どうも、こんにちは。
サークルができて早二年経ちますが、やっと新活動内容が決まった先週の金曜日。
近づき難いオーラを出していたことになかなか気付けず、そのことを他会員からの指摘され、
抜本的に変えていこうということになりました。
ということで、これからの活動内容は(今年度は)、
「毎週金曜日に、夕飯食べて、そのあとゲームやったり麻雀をやる」に
決まりました。
今までの不明瞭だった部分に光を当ててることになったのも、このサークルが曲がりなりにも大学の看板を借りているからであって、
看板をしょっている以上は活動内容はしっかりじゃないとねみたいな話でした。 もう良く覚えてません。酒飲んでたので。
何が変わったのか、理解に苦しむ人もいるかもしれませんが、
今までのサブカル研の活動内容は、
洞窟に潜む松崎しげるのような、感じでした。
それじゃぁ、一年生は来ませんよということで、
しげるを太陽光の下に出してやろうということになったのです!!
もう、何を言っているのか自分でも訳がわかりません。 疲れたんで今日はこの辺で。
車が壊れたのに牛久に行ってきました。
昨日の日曜日、車をディーラーに持っていこうと思ったら、
なんということでしょう、
ふつうに走ってます。右フロントから生じていた異音(ハブ?)が消えているのです!!
これに驚いたぼくは、ディーラーに行くのをやめて牛久に行ったのです!!!
最高のテンションの中、久しぶりの運転でわくわくドキドキだったんですが、
牛久に着いたころにはまたあの音が・・・・やっぱり整備せんといけんみたいです。 三倍万払いぐらいかな〜泣けるな〜

お宝鑑定館に行ってまいりました。 写真右上に写っているのは、ピーナッツです。
牛久はピーナッツの名産地らしいです。
畑でふつうに売っているのですが、クレジットが使えないので買うのはあきらめました。

国道6号と牛久沼がブツカルところです。
個人的に大好きな道です。 皆さんも探してみてください。 牛久沼がちょう綺麗です。
ここを、右に曲がれば土浦方面、左に曲がれば竜ヶ崎とか柏方面、
いつもどっちに曲がろうか悩んでしまうT字路です。
牛久沼は絶対に
「沼人(ぬまんちゅ)」Тシャツを作って、沼を題材にしたアニメ「かみちゅ」ならぬ「ぬまちゅ」を作ればいいと思います。観光資源になるかはわからんけど、もっともっと茨城のことが好きになれそうです。
こんばんは、モックです。
昨日、というか一昨日のお昼頃、目の醒めたぼくは以前買った
『ユメミルクスリ』が届いているのを発見したのでした。
その日は丁度授業が1コマも入っていない、いわゆる全休の日だったので時間もあるしすぐやってみようということでインストール。
途中でバイトや映画を借りに行って中断したものの、翌日の10時頃までやり続けてしまい結局今日も大学には行きませんでした。
その後も仮眠してバイトの後プレイしてコンプリートし現在に至るわけですが、いやーいい作品の一言。
一番手の出しやすそうな『人類は衰退しました』すら読んでいないぼくにとってはこれが初めての
田中ロミオだったわけですが、
クリアしてすぐほかのやつもやってみたくなりました。家族計画とかクロスチャンネルとか腐り姫とか。持ってる人いたら貸してください。
というわけでちょっと『ユメミルクスリ』の感想でも。大したこと書いてませんが一応ネタバレ注意です。
主人公は自分を限りなく透明に近いブルーの存在と感じ、その色を少しでも濃くしたいと思っている少年。
その周りに現れる、独自の色を持った少女たち。その色に思いがけず惹かれ自分も同じ色に染まろうとしてしまう主人公。
ダウナー系青春恋愛アドベンチャーゲームと銘打たれているこの作品ですが、内容を端的に表すとすると
セックス・ドラッグ・バイオレンス
がいいのではないかと。実にロックですね。ぼくもそういう生き方に憧れはしますが無理そうです。
攻略対象となる女の子は3人。
クラスから一人隔絶されいじめを受けている幸福に消極的なマイナス思考少女白木あえか。
容姿端麗な秀才に関わらず未来を考えることができず刹那的な生き方しかできない生徒会長桐宮弥津崎。
おくすりでラリラリ、妖精郷とやらを探し求める電波ゆんゆんな自称妖精のケットシー・ねこ子。そんな彼女たちとの物語です。
ぼくが初めにクリアしたルートはあえかちゃんのだったのですが、ごく自然に選択肢を選んでいるうちに一回も躓くことなく
最後までたどり着くことができました。あとで攻略サイトとかを見ると一番難しいというか最後にやったほうがいいらしい
ということがわかりましたが波長が合ったんでしょうね、それはそれで面白い。あえかちゃんルートでは「いじめ」というのが
大きなポイントとなってくるわけですが、いちいち表現がリアルというか陰湿でなかなかくらーくなってしまいます。多分作中一番ヘヴィー。
実際どちらかというといじめられっこの立場のぼくでしたが、せいぜい持ち物壊されたり筆箱に給食の残り入れられたりといったこと
くらいしか経験したことがなく、そのようなことであっても自分と人とのつながりがあるんだなあと思ってた程度だったので
そこまで酷いいじめを経験していないぼくですが、一番共感というか心に響いたお話でした。
最後はスカっとするよ。そう感じる自分に対してどうしようもないモヤモヤも感じるけど。
次にクリアしたのは生徒会長ルート。
あー、なんというかそもそもグラマラスなお姉さん的なキャラクターが好きじゃなく、ひんそーでちんちくりんな方が好きなので
この先輩についてはあまり語ることがありません。とりあえずダメ人間でドラッグやアルコールを使って主人公と放蕩な関係を持っていた
そんなわけですが最後には幸せな家庭を築けてよかったね。うん。赤ちゃんはかわいいなー。
というわけで残ったのはねこ子ルート。なにが良いって、おくすりキメてるときはファンシーな格好してるこの子ですが
普段は図書委員で黒髪おかっぱの控えめな女の子なところですよ。もうハートをきれいに狙い撃ちされて瀕死です。
あとはグラフィックとか。原画ははいむらきよたかさん、禁書の人ですね。全体的に淡い感じの色調で雰囲気としてはいい感じ。
エロもあまりアブノーマルなのはないですかね、結構素直かと。その前に『螺旋回廊』とかやってたからそう感じるのかもしれませんけど・・・。
なんにせよ他のやることを放棄してプレイしていたのは事実です。
主人公のバイト先の先輩が
ゲイでエロゲマニアという濃ゆい人なんですが、その人に押し付けられたエロゲを主人公もやって徹夜してしまうわけです。
そしてその素晴らしさに気付き先輩と熱く語ったりするのですが、もう作中でそんなことやられたらこちらとしても誠心誠意最後まで
できるだけノンストップでやるしかないでしょう・・・。ずるい。まんまと乗っかってしまいました。
あと不満があるとすれば、
なぜ妹が攻略できないのかということです。
ぼくは妹属性はないですがロリが好きなんで必然的に妹キャラが好きになってしまうわけです。
実際妹が2人いるのですがそれはそれとして・・・。現実はよくわかってます・・・・。
また主人公の家族が魅力なんですよね。血のつながっていない人たちなのですがしっかり主人公のことを考えてくれる。
若干放任気味ではありますがそれも主人公が本当の自分を出せるようになるのを待っていたためのことのようですし。
まあ、これまで書いている通りこの作品かなり好きです。鬱も電波もあるけれど、最後には救いがある。やさしいですね。
とことん追い詰められてなんの救いがないのもいいですがこれもまたよし。やる価値は十分すぎるほどありました。
そんなところ。
あと、話が変わりますが5月10日はマンガ家の
ねこぢるの命日です。山田花子もそうですがこういう人達は夭折しちゃうんですかね・・・。
やっぱりこの世界は生き辛いんでしょうか。
ゴールデンウィークの5月5日、前日までの悪天候とは打って変わって快晴のイベント日和。
以前お金がないとか言ってましたがなんとか工面して
コミティア に参加してきました!
それってなに?という人のために少し説明しておくと、コミティアとは
年に4回行われる同人誌即売会のことです。
夏・冬に開催されるコミケも同じ即売会ではありますが、ビッグサイトの西・東館をすべて使うので規模が段違い。
コミティアはどちらかの数ホールしか使用せず、さらに創作、つまり
オリジナル作品オンリーでコミケのように二次・パロディー作品がありません。
ぼくは去年から参加し始めたのですが、戦場のようなコミケと違いまったりとした雰囲気と創作オンリーという点などでこっちの方が好み。
そんなわけで、少し長くなると思いますが当日のレポートをしていきたいと思います。
さて、今回のコミティアは
開催100回目の記念すべきものであるということで今までよりサークル数が増加、
過去最大規模に。
さらに、大手でも現在のTYPE-MOONの前身である
「竹箒」が凱旋参加するなど、開催前から普段とは雰囲気がずいぶん違いました。
開場は11時からなのですが、ぼくは大手はそこまで回らないつもりだったので出発は8時50分頃のつくばエクスプレス。
電車の中でTwitterを見ているとこんな画像が回ってきました。
・・・コミケ?と思わず思ってしまうような人の列。大手目当てだと当然売り切れの可能性があるので早く並ぶのでしょうけど、ここまで多いとは・・・。
そういえば夜の3時頃にスレを見ていたら会場にもう人がいると報告があったなあ・・・とか思っているうちに秋葉原に到着。
前に書いたかもしれませんが、神保町で行われていた竹宮恵子の
『風と木の詩』原画展がこの日までだったのでまずこっちを見に行きました。
徒歩でてくてく行くと丁度10時の開始時間頃に着いたのでそこで原画を堪能。美しい作品群を前に、このためだけでも東京に来たかいはあったなと。

見に来ている人はやはり女の人がほとんど。少女マンガなんですが、男性が読んでも感じるところは多々あるはずなので一度読んでみては。
あと、ポストカードを販売していたので購入。原画も売ってましたがさすがに手が出ない・・・。

セットは何種類かあったのですが、ぼくは写真の一番上のパスカル君が好きなのでこれを選択。逆に言うとこれにしか入っていなかった・・・。
満足しながら神保町を後にして、いよいよ会場目指して進行。豊洲からゆりかもめで国際展示場正門に向かいます。
その途中で11時の開場時間が来て、一般参加者が会場に突入していく報告をぼーっと眺めたりして到着待機。
さて、そうこうしているうちにやってきました
東京ビッグサイト。相変わらず逆三角形のボディが素敵!

さすがに大手はもう売り切れているところも多く、チェックしておいたサークルを回って目当てのものをゲットし島中をぶらぶら。
今回は商業誌の方でも活躍されている先生方もたくさん会場にいらっしゃっていて、サイン会が開かれていたりもしました。
ぼくも
みうらじゅんさん原作、
喜国雅彦さん作画の『色即ぜねれいしょん』の原画即売会でサインを書いて頂きました。

お二人と一緒に写真撮影も。

・・・だって生みうらじゅんとの写真とか載せたくなっちゃうじゃないですか。いいんです。
そして4時、コミティア終了。このあと撤収作業と鏡開きがあったりしたみたいですがぼくはこれで会場を後に。
別の場所にも寄ってこうかと思ったんですが疲れてたんでそのまま帰宅。
あとは買ってきた同人誌ですね。

これは商業誌でも活躍してる作家さん方の本。あと「僕らの漫画」っていう震災のチャリティーコミックも買いました。

こっちはサークルチェックして面白そうだと思った方々の本など。
大体こんなものです、そこまで量はないかな。帰ってきて早速読みました。後に残すと未読のままの本が多くなるので・・・。
毎回作家さんと話そうとするんですが緊張しちゃってなかなかできないです・・・。もっと色んなサークルも見てみたいし。いつも反省。
やっぱり今回は人多かったですね。通路狭かったですもん。次回からはまたいつも通りになると思うんでもう少しゆっくり見られると思います。
次は9月、ぼくはまた行く予定です。
面白そうだなと思った方も一度参加してみてはどうでしょうか、きっと楽しいはず・・・。
それでは、今回はこれで。
本日、お昼ごろにNSKのブログを見ていた時のこと。
おー、昨日も活動あったろうにこの時間に更新するとはやるのぅ、などと感心をしていた私はある項目にふと目が行った。
…(´・ω`・)エッ?
なんだこれは!?(;・∀・)ゴールデンウィークもそろそろ終わりかというこの時期に変なものを見つけてしまったものである。
そもそもこのトラックバックとは何なのか?
説明せねばなるまい!( ´∀`)bグッ!ウェブログ(ブログ)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。
ウェブログ作者が別のウェブログの記事を参照して自身のサイトにコメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的だが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできない。トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される。トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができる。
http://e-words.jp/w/E38388E383A9E38383E382AFE38390E38383E382AF.htmlより引用
要するにこのブログを引用、しいてはリンクをされているということである。
それでは
まとめwoネタ速suru:まとめteみた
というのは何なのか?
どうもブログをリアルタイムに携帯電話やスマホ向けの形式でまとめておく、2chのまとめのような形式をもつサイトのようである。
まあ兎にも角にも、このブログがまとめサイトにまとめとしてリンクされているというわけなのだが、気になっていることは実はそんなことではない。
どういう経緯でこのブログをリンクするに至ったのか?(´・ω`・)?見ての通りこのブログはいわば自由奔放に記事を更新しているだけのブログである。ニュースを更新して、それについての熱い議論を交えているブログならわかる。
だがなぜこのブログを!?
謎が深まるこどもの日のお昼すぎであった…
こんにちは、もしくはこんばんは。
どんな時間にも対応できる挨拶を探しています、けがわです。
その点いつでも使えそうな英語の「Hello」って便利ですよね。
今回は、現在進行形で進めている同人ノベルゲーの感想の様なものを書いていきたいと思います。
本当は全ルート見てからやるつもりだったのですが、前回更新から1か月経っちゃったよ!ということで今です。
現在プレイしているのはこちら→
モミジは紅く其の身を染めて「モミジは紅く其の身を染めて」
全年齢向け
形式:マルチエンドアドベンチャーノベル
ジャンル:ホラー
今更ですが、今年の2月にとらのあなにてパッケージ版(ver.1.10)が発売されたということで、にわかに注目を浴びているこのタイトルです。
パッケージ版ではあるルートの仕様が変更になったらしいので、恐らく今から買う方はDL版よりパッケージ版がおすすめですね。
プレイ時間5,6時間ほど、現在の進行度合はエンド2つ目なのでまったく進んでいないです、あしからず。
トゥルーエンド(あるのか?)は未到達です。
購入した時期自体は1年前なので最新版(ver.1.10)ではありません。
あらすじは割愛して感想を。
なんというか焦燥とか絶望とかいった感じでしょうか、今のところ大体が救われていません。よく死にます。
ホラーゲームですが驚くような恐怖といった感じではなく、じわじわと周りが暗くなっていくような印象を受けました。
もれなくやるせない感情と、虚無感を味わえる作りになっています。
まさにGW期間中、自宅にこもっている方がプレイするにはうってつけのゲームですね!
プレイ時間に関しては、製作者の言う30時間は伊達ではありません。
序盤から選択肢が多めなため、日程表のようなものを作ってイベントを追っていかないと全エンド攻略は難しいかもしれません。それだけ分岐は多そうです。
ゲーム全体の流れとして、終盤に向かって尻上りに面白くなっていくのですが、序盤のキャラ出しや日常パートが長めなので若干のうだうだ感が否めません。キャラクターや世界観に興味を見いだせるのならばこの点は気にならないかもしれませんが…
システム周りでは可もなく不可もなくといった感じです。
既読スキップなど大体のものはありますので心配なさらずに。
といった感じで2週目が終わったくらいでは書くことが限られてきますが、なかなかに面白いタイトルです。
次回の更新は全エンド踏破時にでも
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