2012年12月

スマイルプリキュア!第43話が素晴らしかった件について

どうもM氏です。

先週の日曜日はいろいろありましたね。選挙やらクラブワールドカップ決勝やら・・・

そしてスマイルプリキュア!43話!!

ここ最近は最終回も近くなって5人それぞれにスポットを当てた内容になっており、どれも熱かったり泣けたりといい話ばかりでしたが、43話、青木れいかの担当回は本当に素晴らしかった!

これまでれいかは安定してどの話でも素晴らしく可愛かった一方で、自らの個人回だけは魅力が出し切れていなかったように感じていました。

それを踏まえて最後の個人回・・・絶対いい物がみたい!という期待と不安が入り混じり、放送前日はあまり寝られませんでしたw

そして期待をはるかに超えた放送を見て、本当にスマプリに出会えてよかったと感動しました。



まず心理描写がよかったですね。OP前のシーンですが、

「私の名前は青木れいか。この学校の生徒会長をしています。学ぶことを怠らず、目標を定めて、一度決めたことは最後までやりとげる、それが私の道です」

というセリフがあります。ここで飛び込んできた海外留学の話。祖父との会話や友人の心の叫びを聞き、れいかは本当の気持ちに気付かされます。

最後のセリフが、

「私の名前は青木れいか。目指す未来へ向かって、大切な仲間と歩み続ける、それが私の道です」

ここに至るまでの葛藤が「道」という言葉、鏡(ジョーカー)の描写と合わせてよく表現されていました。

さらに涙。37話の選挙回では見せなかった分、より心に響きました。僕も泣きましたw



戦闘シーンはもう言及する必要が無いですねwええ、お見事でした。ぶったまげました。

『あなたの鏡』がBGMで流れた瞬間は何かもういろいろヤバかったです。

「寄り道、脇道、回り道、しかしそれらも全て道」←名言

「私が歩く私の道は、私が決める私だけの道。たとえそれが遠回りだとしても、これは嘘偽りの無い私の思い、私のわがまま、私の道です」←名言

心の教科書に載せました。






自分は普段製作陣はあまり気にしない方なのですが、今回演出を担当された田中裕太さんの名前は覚えました。それだけ43話は素晴らしかった。

放送終了後、あまりの出来にこれは1日3回は繰り返し見るだろうと思いましたが、放送日から6日経過してまだ5回しか見ていません。

なぜなら見ると半端なく疲れるからです。あまりに心に響きすぎる!気合いの足らないときは見られませんw

そして僕の中で青木れいか/キュアビューティが全アニメの中で1番好きなキャラクターになりました。

これまで見てきたアニメの中でもかわいいなと思うキャラクターは数多くいましたが、「このキャラクターが好きだ!」と思ったのはこれが初めてです。

スマプリの開始当初から断トツでれいかファンでしたが、この43話でもう唯一無二のものになってしまいました。(もちろん他の4人もかわいいですけどね!)







次回作のプリキュアのタイトルが正式発表されて、スマプリもいよいよ残すところあと僅かです。

前作のスイートプリキュア♪は47話・48話(最終回)は僕が今まで見たアニメの中で5本の指に入るほど素晴らしいものでした。(僕はスイプリも相当好きです)

スマプリではぜひともその最終回を超えて欲しいです。その一方で、今の5人との別れが本当に辛いです。

アニメを見始めていた頃は感じていた、最終回終了後の満足感と寂しさが入り混じったあの感覚をスマプリでは久しぶりに味わうことになりそうです。

あぁー終わっちゃうんだなぁ・・・



これからの人生、「道」に迷う度にれいかのことを思うことになりそうです。

もはや「道」という漢字を見るたびに泣けてきます。大丈夫かこれ・・・?






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