スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先週末、新歓で鍋パーティーがあったのだが。 byRey

先週、新入生歓迎祭でかねてから告知していた、鍋パーティがあったのだが。

おお。今回は4人の新入生に来ていただいた。

で、そのときの話。



鍋をした後、雑炊をしたのだが、そのときに私は結構カルチャーショックを受けた。


私にとって雑炊とは、だしをとったスープに、米をたいたものを洗ってそしてびしょびしょに入れるお茶漬けのようなものであると思っていたのだが、どうやら会員たちにとって雑炊はそうではないらしい。


水気を飛ばし、米がどろどろになるまで煮詰め、おかゆになった状態を雑炊なのだと言うのである。



ちょっと。ちょっと、ちょっと。 



ええぇ?お茶漬けみたいにして食べるのが雑炊でしょう?
もしかして、地域によって違うのだろうか?





関西の人は、タン麺を知らないというのは有名な話である。
いろいろな地方の人と生活していると、そういった身近なところでふとしたきっかけで地方の違いが現れる。


雑炊知らず。こういうところを見つけると、実に興味深い。



~おまけ~





知る人ぞ知る、青木純氏の作品である。
こういう作品が作れることにすごく憧れるなぁとつぶやいて、今日はここまで。



↓え?私の家では雑炊は茶漬けみたいにびしょびしょだよ。という方、クリック。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。