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私は生粋の弱キャラ使いだが別にそのキャラが弱いから使っているのではない!そのゲームに始めて触ったときに「こいつ使えんじゃね?」とか思ったり、第一印象が良かったキャラを持ちキャラにしたら後でしたらばとかを見てぶっちぎりの弱キャラだということに気づくだけだ!

はい。夜桜です。どうもです。はい。私の番です。私は遅刻していません。


先に言っておきますが本当にまとまりのない文章です。先に謝っておきます。すいません。 



さて、今日は私が書くわけですが、折角昨日「涼宮ハルヒの消失」を観にいくという課外活動したので一応その辺に関係したネタを描いたほうがいいらしいですね。そう良心に言われました。



まず、映画ですが、良かったですね。ボキャ貧で文章能力皆無な私にはこれぐらいしか言えません。ただ、心動かされましたね。ペンタブ持ち出すくらいに。
言っておきますが、私、アニメのハルヒは観てるのですが、原作にはあんまり手を出してないんですよね。少し兄貴に借りたくらい。なので大体Reyさんと一緒の状況なんですよ。なので別視点の感想はできないかと。と、いうか彼の感想と大体おんなじですぜ旦那。しかしまぁ、彼と私は別の人間ということで彼とは出来る限り別視点でつらつらと語りましょうか。



なので、長門についてでも話してみようかなと。…え?脈絡がない?夜桜だから仕方ない。



で、長門なんですが、結構好きです。というか、かなり好きです。NSKメンバーもしらないでしょうが(言ってないからしらないのは当たり前だが)、こういった世界に深くのめりこむ前までは嫁みたいなものだったくらい好きです。


今の嫁(本妻)には敵いませんがね。


まぁそれはいいとして、要するに、長門はこの世界に放り込んでくれた張本人だと、今振り返ってみると思うのです。


少し昔話しますね。


実は高校時代まではただのゲーマーで、秋葉原的世界にはあんまり関係の無い人間でして、好きな漫画は北斗の拳やらJOJOやらHELLSINGやら意味不明なくらい濃い漫画ばかりだったんですよ。あとはちょいちょいエムゼロやソウルイーターとかが出るくらい。そんで、二次嫁的なものなんてできるはずもないと思ってたんですよ。

しかし受験が終わってから突然自由になったんですよ。そのころ時間の使い方ばかりやたらうまくて、積みゲーも全部終わらせて、スマブラも一日中やって、外で遊ぶのすらも飽きてきたので、急にアニメ観だしたんですよ。ガンダムやらスクライドやらDTBやら。そんでそれらも観終わって手をつけたのが「涼宮ハルヒの憂鬱」でして。



いやぁ、惚れましたね。どこがというのも野暮なくらい。一時期携帯の画像フォルダが長門でいっぱいになるくらい。



まぁそのあと兄貴の勧めで東方をやりだして、本妻にあってそれ以上に惚れてしまったわけですが…「二次のキャラに惚れる」という考え方が無ければ本妻にも惚れたか怪しいですね。

あのころは虚構と現実の区別が恐ろしく分け隔たれていましたからねぇ…具体的に言うと、スクライドの由詫かなみちゃんはかわいいなとは思うがカズマやらクーガーの兄貴のほうが圧倒的に気に入ってたし、DTBの銀もかわいいと思うが黄やらノーベンバー11のほうが好きとか。ん?ただの渋いキャラ好きだっただけ…?ただ、いずれにしても二次嫁という概念は全くありませんでしたね。


要するに、言うなれば「二次嫁」という概念を俺の中に作ったのは長門だったりします。つまり、萌えと呼ばれる概念の原体験は長門だということですね。彼女に出会っていなければ今の本妻の咲夜さん(一撃変換)やら側妻の大河やら魅杏やら義妹のこいしちゃんやらにも惚れなかったと。 まぁ放り込んだのは彼女だがこの世界に深くのめりこんだ原因はうちのメンバーに出会ったからだがこれは余談。



結局何が言いたいかって?深層心理的に好きだった長門がメイン的な映画だったのですごく楽しめたし、長門熱が再燃したということさ!



はい。大事なことなので初めて色をつけてみました。赤き真実ですね。



長くなりましたのでこの辺で終わります。駄文失礼。
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