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なんだかんだ言ってやはり「CLANNADは人生」は名言だと思う:前篇

どうも、日世乃ですがなにか問題でも?


日付変わっちゃってるけど明日(26日)は会長たのむよ(^^b









さて、まずサークル活動についてですが、



今週末に宿舎祭「やどかり祭」があるのはご存じですよね?

おそらく1年生の皆はクラスとかで参加するですよね。



さらに夜桜さんは参加できず、私もやど祭の方に顔を出さなければならないのです(まぁすぐ終わるけど。



と、いうことで


すでに会員からメーリス回ってると思いますが、今週の活動については一旦保留で、1年生の参加状況次第ということになりましたの。





ということですので、よろしくね。






さて、だ。


本題に移ろう。





アニメにおいて、主人公などの主要キャラクターが中高生であることは今やめずらしいことではないだろう。いわゆる「学園もの」というジャンルは、むしろアニメの定番である。



ただし、そのほとんどが「学生時代」という時間的な枠から出ることはない。ほとんどの「学園もの」というのは、キャラクターが成長せずいつまでも学生だったり、キャラクターが成長していくとその後輩ができ、”代替わり”が起こるものもある。


つまり卒業後というのがあまり描かれないことが多いのだ。(ちょろっとアフターストーリーで取り上げるものもあるが






そこでCLANNADを見てみよう、




これは「学園もの」というジャンルでくくっていいものなのだろうか?




第1期に関しては「学園もの」としても差し支えないと思われる。2クール通して主要なキャラクター達はみんな高校生だった。


但し第2期はどうだろう?第10回の放送において既に主要キャラクターはほとんど卒業している。これは2クールなので半分にも達していないではないか。そう、これは「学園もの」ではない!違うのですよ!

「学園もの」との明らかな違い、それは”卒業”して初めてスタートラインに立つということだ。





これは原作の話だが、麻枝准のシナリオの凄さはここにあるのだと思う。

keyのゲームをやって初めに思うのは、まず共通ルートがとても長く感じる。そこで脱落した人は少なくないと思う。初めてやる人には確かにつまらないと思わせてしまうかもしれない。ただしその共通ルートは、麻枝准のシナリオにおいてとても重要な役割を持っている。

長い共通ルートが終わり、トゥルーエンドに向かい始めたときに気がつくだろう。そう、これまでの共通ルートがちょっと長めのプロローグでしかなかったことに…!





そろそろ「けいおん!!」始まっちゃうからここまでで切ります~。


でわのし
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