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さあ、気ちがいになりなさい

読むと精神に異常をきたす、と言っても、それほどでもない本をご存知でしょうか?

日本三大奇書の一冊としても名高いその本は、時代を超えて今も人間の耳に、お邪魔する。

最後まで読み、なお且つ、作者がこれに何を託したのかを掴んだ者はどれほどいようか?

せめて、本の題名だけでも覚えて帰ってもらいたい。
ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
(1976/10)
夢野 久作

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サブカルチャーに興味のある人は知っているのでは?

それと、良い子のみんなはブックカバーをつけて、読もうな。

親に見つかると、すんごい変な顔されるぞ。

僕はチキンだ。  タイトルはこの小説からねっ!!
さあ、気ちがいになりなさい (異色作家短編集)さあ、気ちがいになりなさい (異色作家短編集)
(2005/10/07)
フレドリック・ブラウン

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中学生の頃かな・・・このシリーズは図書館で借りて全冊読みました。  

うちの大学の図書館には、こんなわくわくする本は一冊も無い。一冊も

頭でっかちな大学の図書館は嫌いっすね。 「この映画がすごい!」とか、ゴシップ誌が一冊も無いし、

みうらじゅんの本も無い。

読みたかったら、市立図書館に行くんだね!!

<今日の一曲>

 エヴァの破を先日見ました。

 今期放送中のアニメを見て、一時的に好きなキャラができることは多いんですが・・・

  原点に戻ってきた気分です。
 
 
 ビリー・バンバン / また君に恋してる

 
 



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