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発想。そして、快感。 by Rook

世の中には、いろいろな発想を思いもよらぬ観点から考え付く人がいろいろいるんだなぁと、よく思う。


たとえば、建築の造形美であったりとか、世界に散らばる不可思議な現象だったりとか、あるいはyoutubeに挙がっているMADだったりとか、創作物であったりとか。



それらを見ると、軽い羨望を抱くと同時に、ある種の快感を覚えるの感じるのは私だけではあるまい。


とくに、その創造物に遊び心を組み込んでいる物は、観る者を甘美な酔いへといざなう気がする。




最近、ネットで面白い話を見つけた。




Googleである。



この会社は、かなり見ていると面白いことをいろいろしている。



googleの検索トップページを見たことはあるだろうか?私は通常、yahooの検索エンジンを使用するのだが、ときどき、googleの検索エンジンも使用する。
あのトップページは、yahooと比べるとgoogleの物はかなり質素であるが、

今回、その検索エンジンに『world cup』と入力して検索してほしい。


それを下にスクロールしていくと……。







world cup





わかった??


こういう演出が憎い。



グーグルって言えば、一ヶ月くらい前に、そのグーグル検索のトップで、グーグルの形をしたパックマンのゲームが遊べたのが記憶に新しいけれども、こういった演出は作る側だけでなく、見つけたこっち側も顔をほころばせてしまう、憎い演出だと思う。

それは素直に尊敬。



不肖、私もNSKのサイトの管理を預かっているからには、こういった演出を組み込むことができればいいな。


そう、



思う。




で、youtubeでもここ最近面白い映像を見つけた。これはyahooの映像トピックに紹介されていたものである。



昔から金ピカなものは私たちの心を甘美に誘ってきた。たとえば、足利義満の金閣寺であったり、豊臣秀吉の黄金の茶室であったり、最近ではなんでこんなものまで金にするのかわからないものを金にしてしまう人もいる。



この動画は、『世界一遅い、金のポルシェ』という題で紹介されていた動画であった。


また、道楽人が金のポルシェなんかを作ったんだろうと思っていたのだが…。









なんかおかしい。




私は車をよく知っているわけではないのだが、その私がおかしいと思うくらいおかしい。


一分を越えたあたりから、その不自然さに気がつき始め、二分あたりからどんどんシュールになっていく。



もうね、天才。発想の仕方が明らかに違う。


一度見てみてほしい。問題の動画はこれである。















なんでこんな話をしたのか?



今日、おとといこんなことがあったからだ。

私は数学の授業を取っているのだが、その中でこんな問題が議論に挙がった。




『ここに三個の宝箱があります。ひとつはあたりで残りの二つははずれです。その三つの中からあなたは一つの宝箱を選択し開けようとしたのですが、いきなり割り込んできたB君が残りの二つのうち、一つを開けてはずれをひいてしまいました。残っているのはあなたが選んだ一つと、残ったもう一つの宝箱です。

さて、あなたは
①選んだ宝箱をそのまま開く。
②残った一つの宝箱を開く。つまり、選んだほうではない宝箱を開く。

どちらのほうが当たる確率が高いでしょうか?』


これ。

これで盛り上がった。簡単そうに見えて、実はそうでもない。こういう問題に不気味な快感を覚える。


この二つの選択肢のうち、選択した人数はフィフティーフィフティー。

で、その議論でお互いに論議が交わされた。

その議論を聞いていくうちに、なんだか先述したような、新しい発想を見つけたような、快感のようなものを感じた。だからこんな長い前置きを書いてしまったのである。



その議論の内容は書かないでおく。このブログを偶然にも見た方や、会員一同にもこの問題を考えてほしいからだ。



次回の私の更新までには、この問題についてしっかりとした証明を含めて、答えを更新したいと考えている。





では、次回。




↓わかった方は、ぜひコメ欄へ。
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