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時期が時期だけに、バイト先の厨房に蠅がいる。

部屋にいるんだったら気にもしないんだが、こっちも客商売なんで追っ払わなくてはいけない。

さて、その蠅は何処から来たのだろうか?

肉とかを調理しようとすると、何処からともなく・・・奴等がやってくる。

おまけに、僕の住んでいる所は「研究学園都市」と一般には称されているところだ。

これは・・・ますます怪しい。

だって、新世紀エヴァンゲリオンの「ポジトロンライフル」が造られたような研究機関が偏在する所だから。

要するに、世間からは「えたいのしれない何かを」抱えていそうな都市だ。

さて、これから紹介する物語の主人公は科学者だ。それも優秀で家庭を持った。

だが、彼は迂闊だった。

世紀の大発見に心を躍らせてしまい、学者としては超えてはいけない一線を越えてしまった。
蝿(はえ) (異色作家短篇集)蝿(はえ) (異色作家短篇集)
(2006/01)
ジョルジュ ランジュラン

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「20世紀に書かれたもっとも戦慄すべき物語」と称され、映画化もされた佳作。

言葉足らずで申し訳ないが、理系の人には超お勧め。


<今日の一曲>
  中学の同窓会の連絡が来た。
 
  もうそんな年か・・・

  「学校へ行こう!」とか思い出すな~ 

  その番組内で流れていたカーペンダーズの「yesterday once more」は流行ったな~
  
  放送委員をやっていたとき、放課後に流したな~懐かしいな~


  こっち見んなって、思わず言いたくなっちゃうようなサムネだね!
   
  




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