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暑い。だがそれより何より、とりあえず、私はひいた夏風邪を何とか治すことが先決であるのだと思う。 by Rook

…暑い。


そんなことはいちいち語らずとも、ブログを見ている方々はその身を以て確認していることなのだろうが、改めて言わせていただきたい。






暑い。 








とくに最近は、11時前後からの暑さがじわじわと来る。




こんな日に、好き好んで外に出る人間は、プールに行く小学生児童や、海へ向かう、家族一行、あるいは恋人同士しかいるまいと、今日そんなことを考えて車を運転していたのだが、





http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52356351.html





おおぅ。 







まず驚いたのは、NHKのニュースでこの話が報道されていたこと。



それでネットを開いてみたら、こんなんなってた。







これほどの人ごみの中で狙った獲物を逃さぬ鷹のごとく、体投げ出し飛び込んでいく姿には、脱帽する。






彼らに枯れることない声援を。





NSKからも、何人か会員がこの沼に飛び込んでいるのではなかろうかと思っている。

会員賢君、イベントに参加した方はぜひ私に一報を。







さて、四日前の続きを更新しておきたいと思う。


あのまま前回の記事を放置しては、私の寝ざめも悪いというものである。









前回の皇帝の…、いや、行程の作業進度について一応書いておく必要があると思うので一応記載しておきたい。
(どうでもいいか?)




・三つの映像データ(flv)と音声データ(wma)の結合を行いたい。

・craving exploereをつかって形式をflvからwmvに変換。

・windowsムービーメーカーを利用してみたが、失敗。

・じゃあということで、フリーソフト『unite movie』を使い、wmvのデータの結合を試行。

・『asfbin.exe』っちゅうのが必要らしい。

・めんどくせぇ。

・他の方法を考えよう。☜今、ココ。





こんな感じで、考えをまとめていたら、気付いたことが一つある。



『なんで、私、wmvでわざわざ結合をしてるんだろう?』


という事実に他ならない。



flvなら、flvのまま結合するほうが筋ではないのか。




そこで、こんなフリーソフトを見つけ出した。


その名も、『Movie Operator』。



これ、すごい。

aviとかwmvとか、flvとかの、映像結合やら、映像抽出やらができてしまうすぐれもの。
flvのみ、音声と映像の結合ができないのが玉に傷だが、それ以外ではかなり優秀。

ちなみに、これは管理者権限がないと使用できないので悪しからず。




で、これでflvを結合してみた。



すると、




error.jpg






またか。(-"-)






何度やっても、このエラー。





うむ。どうしたものだろうか。





どうやら、原因を探ったところ。その三つの映像データは、エンコードが一致しておらず、その状態では結合することはできないらしい。



エンコードとは、その映像データの映像設定のようなものと考えればいいのだが、すなわちそれは、三つのデータの規格があっていないから、くっつかないよと言われているようなものであったわけである。




そこで、出てきたのは、『GOMエンコーダー』である。



これは、一日限りで、試供版を利用できる、GOMプレーヤーの派生品なのだが、これを使ってエンコードを統一することを考えた。そして、その通りにエンコードしなおすと、


喜べ諸君、うまく結合できたのである。



これによって三つのデータが結合できたわけだが、ここで更なる問題が起こった。


一つは、前に記述した問題である。


『Movie Operator』では、flvに音声を結合することができないということである。


二つ目は、試供品のGOMエンコーダーでエンコードしたflvはGOMエンコーダーのロゴが、その映像データーに書き込まれてしまうということである。



これは意外に大きな問題なのではないだろうか。



すなわち、flvは映像は接合できたのである。であるが、より完成度が高い映像データを抽出するためには、この方法では、不可能であることがわかったのであった。まぁ、GOMエンコーダーの製品版を持っているならば別であるが。




で、最終的に行きついたのはaviの拡張子にデータを変換し、それをMovieOperatorで接合するという方法であった。

この方法は、映像を結合するときに、何のエンコードもなしに、容易に結合してくれたのである。



ただ、音声データの接合には、どうしてもMovieOperatorでは行うことができず、Windowsムービーメーカーを利用することにはなったのだが。






すなわち、aviが大勝利であったということなのである。





まとめたい。




・wmvの映像データを結合するためには、asfbin.exeなるプログラムがコンピュータにある必要がある。

・flvの映像データの結合をするためには、個々のデータのエンコードを確認し、エンコーダー等でエンコードを統一、しかる後に結合しなくてはならない。

・今回に及んでは、aviの拡張子に限り、エンコード、あるいは特別なプログラムなどは必要なかった。ゆえにこの拡張子は今回一番有効であった。





ただ、ここで特筆しておきたいのは、flvで結合したデータとaviで結合したデータとを比べると、aviのデータの容量は、flvの約四倍ほどに膨れ上がったという事実である。


これは看過しにくい問題でもあった。



私はこんな感じでデータを結合したのだが、もっと他に有用な方法があったのかもしれない。






ご存じな方は、コメント欄などでご教授いただきたい。





私は、とりあえず、食後のトローチをなめなくてはならないので、今日は失礼することにして、更新はここまでにしようと思う。
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