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あなたはスキゾ人間? それともパラノ人間?

 何をいまさらな事である。

スキゾだのパラノだの、ずいぶん古い事を言ってるなと思われるかもしれない。

でも、僕は、たくさんいる人間を性別とか関係無しに頭の中で分類するとき、「スキゾ人間」と「パラノ人間」に分けてしまう。

こう分類するには時間がかかるが、やってみると面白い。

経験則だが、スキゾ人間っぽい奴も、パラノ人間っぽい奴も1:1ぐらいで、僕の周りにいる。

さて、あなたは身の回りの人が、スキゾ人間なのかパラノ人間なのか、考えてみようと思う。

本人に直接、「あなたはスキゾ人間ですか? パラノ人間ですか?」と聞いてしまってはいけない。

この本を読んだ後では、人間誰しも「スキゾ人間」に憧れてしまうからである。
逃走論―スキゾ・キッズの冒険 (ちくま文庫)逃走論―スキゾ・キッズの冒険 (ちくま文庫)
(1986/12)
浅田 彰

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 押井守の講演会に行ってきました。

「スカイ・クロラ」の制作秘話から、おかっぱ頭に対するこだわりまで、1時間30分楽しく聞くことができました。

押井氏は「スカイ・クロラ」を製作するにあたって、ポーランドにロケに行ったそうです。

劇中に登場する小道具は「もし、ポーランドに~があったら、どういう形や色をしているか?」と考えながら、デザインしたそうです。

一方、僕はポーランドを知りません。

だから、ポーランドにある自動販売機やペットボトルをイメージできません。

そういうところが、製作者と視聴者との大きな壁(距離)になるんだなと思いました。

それでも、僕とポーランドを結びつけるものはちゃんとあります。

それは、SF作家のスタニスワフ・レム

日本で翻訳されている長編はだいたい読んだ覚えがあります。
ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237)ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237)
(1977/04)
スタニスワフ・レム

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名前が覚えにくいかもしんないから、こう覚えるんだ。

クド→わふー→スタニスわふー→スタニスワフ・レム

これで、完璧。
 
<今日の一曲>

 「かんなぎ」が連載再開するみたいだね。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00000008-mantan-ent
 1ファンとして見守りたいと思いました。

他にも最近のニュースでは、「闇金ウシジマ君」ドラマ化「ルパン三世」の実写化・・・ふぅー
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