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10月10日は「萌え」の日












「十月十日」と書いてみる






























ほら、「萌」じゃなイカ

gukingです








学園祭ということですが、昨日は悪天候でしたね


ボクの専攻で出店してた白玉も、学園祭実行委員の判断で販売中止になってしまいましたorz


そして本来あったはずのときめき太鼓塾の公演も中止に・・・悲しくなったね





では昨日は何をしていたのかというと、麻雀




2C4階に、自由に打てるようにマットと牌が置いてあるんですよね


そこで同じクラスの友人と行ったところ、中国人台湾人との4人で卓を囲むことになりましてwww


麻雀なんかで国際交流かよ!!


彼ら曰く、中国や台湾の麻雀は、日本のソレとは大きく違うらしい


ということで、調べる際にはグーグル先生とウィキ↓


同じ麻雀であっても日本の一般的なルールとは大きく違い、全く別のゲームと言ってもよい。以下、その相違点を挙げる。

・日本ルールでは34種136枚の牌を使うが、中国ルールではそれに加えて8枚の花牌を使う。

・日本ルールでは点数を符と飜で計算するが、中国ルールでは「点」を使う。役にはそれぞれ点数が定まっており、その単純な足し算によって計算される。

・上記のような点数計算である故に、点数のやりとりに点棒を用いない。点数は帳簿に記入して記録する。

・日本ルールの役は30種類ほどだが、中国ルールの役は81種類ある。日本では符計算に使うような待ちの形や門前ロンといったものも役であるし、日本では馴染みのないような役も多数ある。

・日本ルールは1飜縛りだが、中国ルールは8点縛りである。すなわち8点以上の手でなければあがれない。

・日本ではロンあがりの場合は放銃者の一人払い(責任払い)だが中国ルールでは放銃者は8点+あがり点を払い、他の2人も8点支払う。またツモ上がりの場合は3人とも8点+あがり点を払う。すなわちツモ上がりはロン上がりの3倍近い点数が得られることになる。

・日本ルールの満貫のような点数打ち切りはない。可能性のある役はすべて数えて計算する。日本ルールにおける役満貫相当の88点役、64点役についても同様である。

・和了時の発声は、ツモ/ロンに関係なく「和(フー)」である。

・日本ルールは半荘制だが中国ルールは一荘制、すなわち東場から北場まで16局行う。

・場が変わる時に、席替えを行う。

・親子の区別はない。あがり点、支払い点は常に一定である。連荘もない。

・フリテンはない。いつ何であがっても構わない。食い替えも自由。

・食い下がりはない。門前であること自体が条件である役を除いては、門前でもそうでなくとも点は変わらない。

・ドラはない。したがって王牌は不要なので、山は最後の1枚までツモる。

・九種九牌・四風子連打・四開槓などの途中流局はない(日本麻雀においても、途中流局を採用していない団体はいくつか存在する)。

・暗カンは4牌全て伏せて行う。局の終了時に初めて開示される。

・リーチはない。よってそれに付随する役(一発やダブルリーチ)も存在しない。

・天和、地和はない。

・純全帯么九に相当する役はない(全帯幺・无字・幺九刻または全帯幺・平和の6点となる)。

・平和は順子4組で雀頭が数牌であればなんでもよく、待ちもリャンメン待ちでなくてもよい。副露していてもよ
い。

・錯和が起こったときも続行できれば続行する。

・錯和の罰は10点オールの罰符と、あがり放棄である。

・鳴きの間違い、見せ牌などの規定についても統一ルール内に明確に定められている。

・評価基準としては、テーブルポイントなどと呼ばれる順位点が設定されている。1位から順に4,2,1,0の点数が割り振られており、大会の順位なども順位点のみの合計で決定する(順位点による評価で同点の場合に、素点の合計で優劣を決めることが多い)。


(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E9%BA%BB%E9%9B%80より引用)


・・・長いわ!!!!!


つまり、それだけ中国と日本の麻雀が違うってことですよね


それに地方によるローカルルールが加わるんでしょうが、中国の広さ考えるとその数は半端無いでしょうね~




ちなみに台湾麻雀は・・・これも説明長くて貼り付け面倒くさいわ


軽く流し読みしましたが、これまた中国麻雀とも日本の麻雀とも大きく違うんですよ


5面子1雀頭で和了りとか


ま、興味ある人はggr





さて、今日は学園祭2日目ということで以下宣伝



民俗学専攻で出店している民俗餡の白玉と、


ときめき太鼓塾のあんこ巻き

ぜひともよろしくお願いします



ではでは、gukingでしたー
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