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見落としているのは、多分、結構根本的な問題。 by Rook

こんばんは。Rookである。


今週末は土日と二日間何の予定もなかったので、とくにやることもなくぶらぶらと過ごしていたのだが、応用数学の課題をふと思い出し、想像以上に強敵であることに思い至り、狼狽している。



実際、大問が三つあるうち、すでに一番最初からめちゃくちゃ歯ごたえがある問題構成であった。



そして二つ目の問題は全く問題が意図するところが分からない。




多分、見落としているのはかなり根本的な問題である。



それは『畳みこみ、合成積』というキーワード。



私が使っているテキストいわく、理工学でしばしばあらわれる合成積である、と記述されていた。



……。知らんわ。




そもそも、その単語を見たことはほとんどない。にもかかわらず、『しばしば』とはどういうことか。


『しばしば』…たびたび。幾度も。とど。(広辞苑より引用。)



……。
これから先、この単語を目にしないことを祈ろう。



見落としているといえば、このブログの更新についても言及せねばなるまい。




このブログの更新要員は全員で五人いる。

しかしながら、私の前々回の更新、『師走』を境に、二週間近く誰も更新をしていないというのはどういうわけか。



多分、見落としている問題があるとすれば根本的な問題である。





人間生きていれば、さまざまな問題に直面する。
だが、それらの問題はその多くが根本的な問題に起因するものであることが多い。


たとえば、ピーマンが食べられないという問題は、ピーマンを食べようとするから発生する問題である。

たとえば、マラソンが苦手という問題は、マラソンをしようとするから発生する問題である。


ならば、それら根源的な問題を解消すればよい。


それが抜本的解決策というものであろう。









だから、私は今開いている応用数学の教科書を閉じたいと思う。





↓いや、なんか違くね??
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