スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決戦前夜 by Rey

皆さん、おはようございます。

ややあって、今日は日付が変わった瞬間に更新することにしました。



さて、今週末、大学が四連休ということに相成りまして、どうしてだ?と。


そこで初めて気付きました。






今週末、センター試験ですね。 







確かに、二週間くらい前にそんな感じの張り紙が大学にされていたような気も……。


このブログを見てくださっている方の中にも今週末にセンター試験を受ける!!という方がいらっしゃるはず。と思う、いや、思いたい、いやいるんじゃないかなぁー。


目を閉じれば忌々しい過去の記憶がよみがえってきます。


まず、鉛筆は必需品ですよね、それと鉛筆削り。あと消しゴムは2個。
重い思いをしながら、テキストをカバンに詰め込み、最後にケースに入れた受験票をカバンに入れていざ出陣。



朝は早起きして、単語帳をぱらぱらめくりながら時間が来るのを待ったものです。
ただ、はっきり言ってテキストを見ようにも、単語帳を見ようにも全く意味を為さない。集中できんのです。ですからテキストははっきり言って精神安定剤の役目でしかなかったですね。


で、私は倫理を取っていたので初日の9時30分から試験開始。

服をですね、2枚くらい持って行くんです。フリースとかそういう類の服を、です。逆にタイツとかはオススメできません。理由は脱ぐのが大変だからです。
受験会場って、これでもかっていうくらい暖房をきかせているんです。
んで、そこに120人くらいの受験生が閉じ込められるわけですから、当然設定温度よりもより高い室温へと上昇していきます。その時の暑さと言ったらもう砂漠。
ですから、温度調節ができる服装を心がけていました。
それを念頭にして割と薄着にして出発して、カイロとかを持っていったものです。

受験会場には40分位前に着くように心がけていました。
他の受験生もそれくらいに来る人たちが多く、電車の中は単語帳を開く受験生でいっぱい。もうそれだけで息がつまりそうになるわけですが。

で、会場に着くとそそくさと会場の席に着き、準備完了。

で倫理を受けた後、ふらふらと大学探索。

会場には自習用の控室があったのですが、本当に息がつまりそうになったので、外の空間へ退避。


昼は弁当を持ってきていたのですが、はっきり言って口に入らず、全く箸が進みません。
であるからして、カロリーメイトをむさぼったものです。あと、soyjoyなんかも良かった。この子たちは軽く食べることができしかもおなかにたまるので実に助けられました。

で、地獄の国語、英語の語学2連発。



国語の、最後のほうの問題になればなるほど配点が高いという不条理な現実に押しつぶされつつ、しっかりと解きます。

確か、1:論説文 2:小説・随筆 3:古典 4:漢文 と構成されていて、私は王道的に1→2→3→4の順に解いたような気がします。
ときどき、塾とかいろいろな人が、『ざっと全体に目を通し、わかるところから解け。』と胸を張っておっしゃりますが、




それができれば苦労はしない。



はっきり言ってそんな精神的余裕と暇はない。

実際のところ、順番を組み替えたって、絶対に全部をとかなきゃならんのです。

重要なのは、しっかりとした時間配分を行うこと。

1は25分、2は20分、っていうように。

その際にはアナログ時計がオススメです。時間がどれくらい残っているかを目で追えるのは実に便利。
あとできることなら、タイムウォッチが付いているデジタル時計を一緒に持っていくとさらに便利だと思います。これで時間配分をしっかりおこなうのです。

で、時間が足りなくなったら、それは後に回す。そのけじめをつけて他で時間をうかせたほうが融通がきくと思っています。



で、英語。


これはもう嫌がらせのような問題数で。
解き終わって時間ぎりぎりという鬼畜ぶりを発揮する科目でありました。
今はどうなのでしょうか。よくわかりませんが。


実際、最後の長文を解くときにはほとんど時間が余らないというタイムショックにでも出ているんではなかろうかというぎりぎり感を味わうことができます。


私はこの英語は、最初のアクセントと、小問集合をこなしたら、真ん中の3,4を飛ばして最後の長文からさかのぼる形で問題を解きましたね。

んで、最後の長文は時間が少ない時用みたいな解き方がありまして、まず、長文を読む。で一つのパラグラフが終わったら、最初の1問目を解いてみるというように、1パラグラフ、1クエスチョンみたいな解き方をしました。

これが意外といいペース配分になったりして、結構役立ったものです。


で二日目には数学から私は始まりました。

例のごとく数学Ⅱ・Bに苦しめられまして。
自分なりに工夫したところといえば、まず最初にマークシートをわきにやって、大問1問分を問題用紙にやってしまった後にそれをマークシートに写すっていう感じで解きました。とくに工夫などありません。


化学と物理に関しては、問題文に国語みたいに線を引くようにしました。

重要だと思われる記述には線を引き、数値が出てきた場合は目立つようにまるで囲みます。

計算をわかりやすく素早く解くためにこういうことをしたんですよね。



………


私が住んでいるところの近くに筑波大学へ続く道が通っています。



昨年度、センター試験の際には夜、この道路は明かりテールライトが蟻の行列のように並んでいました。

ああ、受験シーズンなんだなとしみじみ感じたものです。




今年もそれが起こるのでしょう。




センター試験を受ける受験生には、この寒さを吹き飛ばすような熱意で頑張ってほしいです。



受験生の皆様、幸運をお祈りします。†


がんばってください。

m(_ _)m
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。