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つぶやき by Rook

このブログを見ている方は初めまして。このブログを今日から見始めた人も初めまして。
Rookです。

今日はReyさんの順番でしたが、『今日は無理だぁー』という彼の話を聞いて、じゃあと私が書くことになりました。

というより、今、実は筑波大はちょうど試験期間に入りかけておりまして。たぶん、何度か、更新が滞るんじゃないかなぁと思っております。
まあ、近いうちに更新が滞ったとしても、生温かい目で見てください。

さて、今日の更新です。

今年、いや、毎年のように成人式はニュースとして騒がれて、取り上げられていますね。
たとえば、ステージの壇上に上がって、いきなり市長に殴りかかろうとしたとか。
今年、私も成人式に出席したのですが、なるほど、あんな感じの人を少し濃くしたのが、ニュースで聞く輩なのだと少し合点がいきました。

『二十歳なんだから、責任を持ちなさい。』

そう言って、市役所の職員がその成人を抑えていました。

人は、よく『二十歳にもなって』とか『二十歳のくせに』とかよく言います。私にはその言葉が、『二十年も生きているのに、おまえはそんなことしかできないのか!』と言われているような気がしてならないのです。

成人式の後に開かれるクラス会でこんなことがありました。
私と同じクラスの子がそのクラス会に出席しておらず、今回の企画の子にそのことを聞いた時の話です。

なんで、彼は今日いないのかと聞くと、その子は『その人なら、今、海外にいるよ。』と答えました。
どうしてよ?
どうやら、彼は青年海外協力隊として海外に支援をしに国外にいるそうなのです。

それを聞いて私は愕然としました。

それは自分はまだモラトリアムだとか何だとか言っている学生で、対し、彼はどういう意向であろう何であろう、すでに自分の道を歩んでいるということに気がつかされたからです。

同じ年で、こうも違うのか!?と考えさせられました。そして、何かしらの焦燥感に駆られた事実も否めません。

この時の気持ちを事細かに語る気はありません。

ですが、この時思ったのは、『ああ。もう自分たちは成人、いや少なくとも子供ではないんだな』というまぎれもない事実です。
成人、二十歳とはこういった区切りの年なのだと、強く感じました。

で。

今日、こんなニュースが載っていました。

国母の応援会中止=東海大〔五輪〕 バンクーバー五輪スノーボード男子ハーフパイプ代表の国母和宏選手が在籍する東海大は15日、競技に合わせて18日に札幌キャンパス(札幌市南区)で開催予定だった応援会を中止すると発表した。同選手の服装の乱れと、記者会見での対応に不適切な点があり、批判が寄せられたため。(時事通信)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/snowboard/?1266209633


前回から話題になっている、国母選手のことですが、彼は21歳だったかな?それくらいの年だそうです。
上の記者会見というのは、いわゆる、『チッ、うるせーな』『反省してまーす』ってやつですね。
服装の乱れっていうのは解説するまでもないでしょう。

この東海大の対処含め、JOCの対応等、視聴者の反応も様々なようです。

そういった、話を見ているうちに、ふと、先ほどの話を思い出したのです。

今回の出来事は、私にとって、いろいろと考えさせられる出来事でした。



さて、今日の更新はこの辺にさせてもらいますね。
明日の更新は夜桜さんです。
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