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聞いて!今年は、一個チョコを貰えたんだ!! by Rey

バイト先の会社からな!!(バイト全員に)






畜生めぇ!!!












今年は全力で叫ばせていただきます。

Reyです。



誰か私に愛を。








友人には


『○○(バイト先の社長の名前)さんからもらったんだ!!』

と言っておきました。





こんな気持ちは二度と味わいたくはない。








なぜ、バレンタインデーというものは、かくもこう甘ったるい気持ちに大学キャンパスを包むのか。


しかも、2/14はホワイトバレンタインデーときやがった。







やめてください、お天道様。





こっちはただただくそ寒いだけなのに、それに追い打ちをかけるように雪。夜に帰りのチャリをこいでいると、中央図書館の真ん前でカップルがバレンタインデーのチョコレートを渡していやがる。








見せつけているのか、君は!!



よろしい、ならば戦争だ。









そういうことは、私たちの目のつかないところでつつましくやりたまえ!!!


森見登見彦著の作品に『太陽の塔』という作品があるのだが、この時ほどこの本の彼らに賛同したことはない。

むろん、この本を読んだ後、えもいえぬ倦怠感に包まれたことは認めるが。



つまり、何を言いたいかというと、
包み隠さず言えば、






見せつけるようにキャンパスでバレンタインデーなぞしてんじゃねぇわよ!!!








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キャラ崩壊につき、現在修復中。

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ああ、そういえばそろそろ大学が期末試験期間ですよね。

やっぱり今年も大変そうな感じがしていてなんか、ヤダ。


頑張らないといけませんね。



太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

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↓前回の記事の『UNLIGHT』キャラカード性能のレビューの続きは『続きから読む』で。
かなり独断と偏見が混ざったレビューですが、前回の切り方だとあまりにも気持ち悪かったので、求められていなくても完走させてください。



ジェッド…スラム王。その不思議な力はすべてを支配する。
 課金カード。モバゲーのモバポイントで入手することができる。また、デュエル後のハイアンドローでも入手することは可能。しかし、ハイアンドローで三十勝近くすることが前提であるため、茨の道であることは間違いない。
 主に、相手のカードをいじることを主戦法とする。
 レベル1の状態では、そのHP、攻撃力、守備力が子供であるからか、最弱であるといっていいほどステータスが低いのでかなり運が良くない限り、デュエルで勝つことは難しい。レベル3になるまではクエストでそのレベルを上げるのが賢明か。
 『因果の輪』と『因果の刻』が彼の最大の武器。
 『因果の輪』は防御時に場に出た相手の攻撃カードを入れ替えてしまうというわけがわからない性能を持った効果である。これによってどれだけ私の攻撃力を半分以下に下げられたことか。
 『因果の刻』は相手が使ったカードを自分のものにするという、半ば強奪的な効果である。全力で乾坤一擲の攻撃をすると、『因果の輪』で攻撃力を驚くほど削られてから、その攻撃力がまるまる相手に移って、涙目。なんてこともありうる。
 特殊カードの出費が激しいものの、計4以上出すことができれば、逆襲が狙える。攻撃は常に後攻に回り、『因果の輪』で相手の攻撃力を減らしながら特殊カードをためていき、一気に放出し『因果の刻』で逆襲するのが一番しっくりくる戦略かもしれない。
 そう考えれば、アベルなどには相性がいいキャラクターだと言える。しかしながら、レベル5アベルに『見切り』をかけられた後、攻撃されたら首をくくる必要があるだろう。
 つまり、特殊効果頼みのキャラクターというわけか。とすれば、ブレイズの『封印の鎖』などの『封印』状態を付加する攻撃は天敵といえる。
 また、防御時に攻撃をくわえさせられるエヴァリストの『茨の森』なども気をつける必要があるはず。
 攻撃ターンでエヴァリストが攻撃キャンセル、弱い攻撃力でジェッドが『茨の森』の餌食に。なんてことも十分あり得るかもしれない。そうすると、エヴァリストは相性が悪いキャラクターの一つか。



アーチボルト…放浪者。荒野のガンマンといったところか。
 入手方法はジェッドと同じ。しかしながら課金カードでありながら、他の課金カードと比べると意外にうまみがないカードで驚く。
 最大火力を持つのはレベル2で習得する『デスぺラード』。アベルの『ソードダンス』の中距離、遠距離版だと思えばいい。しかしながら、アベルのように『ソードダンス』+『バッシュ』などという二重効果が発生するというわけではなく、デスぺラード単体の攻撃力しか付与されないため、そう高い火力ではない。(とはいっても、デスぺラードを発動させれば、銃攻撃力6+デスぺラード効果 攻撃力8+もともとの攻撃力8=合計22(レベル3の場合) があるために、一概にそれほど高くないとは言い切れないが。)
 また、『ランドマイン』もどれほどレベルが違っても必ずダメージを2与えることができるという優秀な特性を持った効果ではあるが、特殊カード3、あるいは4以上という条件があるため、デュエルではこれを使うと攻撃、防御に多大な影響を与える可能性があるのでそうそう使っていられない。

 レベル3で覚える『影撃ち』で相手を麻痺させたのち、遠距離戦に持ち込み動けないうちに『ランドマイン』『デスぺラード』で追い打ちをかけることができれば、戦術としては百点満点だろう。
 ただ、グリュンワルドといったようなどこにいても攻撃力が安定していて、防御時には回復もできてしまう相手には相性がよくないかもしれない。(ランドマインでいくら削っても、防御時に元に戻されてしまう可能性があるから。)



マックス…仮面をかぶった協定査問官。マスクをかぶった人。
 入手方法はジェッドたちと同じ。また、課金をすることで出てくるExshadowlandでも入手できる。無課金ならばハイアンドローか。
 性能自体はおそらくアーチボルトよりも上だろうけれども、デュエルでこのカードを使っている人をあまり見ない。
 全体的に持っている効果がまんべんなくどの距離でも使えるので使いやすさではアイザックと同等くらいか。
 ただ、異様に防御力が低いのが目立つキャラクターではある。『リジェクトソード』は発動すれば攻撃力+7、8の強力なモノではあるが、そう高い火力を出すのは難しい。
 また、レベル2で覚える『カウンターガード』は相手の攻撃力と同じ防御力を持つことができる効果を持つ。その辺、防御力の低さを補う効果ではあろう。
 とりあえず、レベル2にしておけば十分に活躍できるキャラクターになれるとは思うが、他キャラと比べると戦略性に乏しい気がするのは私だけであろうか。
 カウンターガードを発動し、相手の攻撃を防ぎきって、リジェクトソードで逆襲するというのが常套手段かも。『カウンターガード』の発動率を上げるためにも、イベントカード『盾+1』をたくさん入れておくのも一つの戦略かもしれない。




ブレイズ…マックスと同じ職業に就いているお方。
 とんでもないカード性能を誇る。賛否両論あろうが、おそらく彼をデッキに入れておけば、勝率は二割は上がると思ってもいい。攻撃、防御、移動とそれぞれに反則のような効果を持つ。
 まず、バランス良く攻撃力、防御力が割り振られており、HPもそう低くない。
 これに当たったら、苦戦は必至。
 まず、『封印の鎖』で封印した後は、敵を引き離して、『降魔の光』でとどめをさすという流れを作れば、戦略としては、最上かも。
 対して、これと戦うときは、攻撃の手を緩めず、中距離遠距離戦では常にイニシアチブをとることが重要になってくる。また、近距離線で肉迫する戦略も悪くはない。エヴァリストやグリュンワルドなどの防御特化の効果があれば優位に立って戦うことができるか。
 デッキにいれば実に心強い仲間。



シェリ…よーわからん。全カードの中で二枚しかない女性カードの一。
 正直言って、サシで勝てたことがない。
 その理由は、彼女の『スーサイダル・T』と『ビックブラック』にある。
 常に20越えの攻撃力をたたき出し、さらに相手の防御力を4下げる。とんでもないカードである。
 下手をすると一ターンで死亡などということも十分ありうる。
 戦術は、ビックブラック、スーサイダル・Tでのごり押しが常套手段。というか、それが彼女唯一の攻撃方法であり、最大の攻撃手段。
 これに相対するならば、防御をすることをあきらめて捨て身で戦う必要がある。
 彼女とあたって一番相性がいいのはおそらく、ブレイズ、レベル5グリュンワルド、近距離線アベル、レベル5近距離アイザック、マックス。
 彼女との戦闘は、要は彼女のスーサイダル・Tが使えなくなるかどうかである。
 ブレイズはスタン効果、封印効果を以てそれを防ぐことができるし、グリュンワルドは精神力吸収でスーサイダル・Tを不発にできる。近距離線アベルならば、数に任せた攻撃力で最弱と言っていいほどのシェリの防御力を突き崩すことは容易であろう。アイザックは不屈を使ってスーサイダルが使えなくなるまで待つもよし、マックスはカウンターでビックブラックの意義をなくしてしまうことができる。

 ただ、いうのは簡単とはよく言ったもので、たいていはそうならない。特にレベル5カードは並々ならぬ時間と労力が必要なので容易に戦略に組み込めないという致命的弱点がある。
 であるから、やはり捨て身の攻撃でシェリの体力を削ることを主戦略としたほうがいいかも。
 逆に相性が悪いのは、エヴァリストなどの万能型。
 中途半端に火力が高いため、シェリを突き崩すことが難しい。


…まぁ、誰を使っているときにシェリとあたるかは予想できるはずもないのだが。




アイン…狼人の娘。全カードのうち、二人しかいない女性キャラの一人。
 昔、『狼と香辛…ゲホンゲホン。
 息が長い。
 彼女の特徴はただそこに尽きる。
 逆を返せば、火力が足らない。クレーニヒみたいなキャラクター。そう考えると、シェリとは相対する。
 であるからして、彼女の特殊効果は基本防御中心。彼女のイベントカードには防御カードを入れておくと便利かもしれない。
 戦術としては、『一つの心』を使うことはあまりないはず。
 



アイン…狼人の娘。猫耳だと思っていたけど、どうやら違うらしい。
 『9つの魂』『2つの身体』がおそらく彼女の戦略のかなめ。
 どちらかというと3vs3向きのキャラクター。
 ダメージを『二つの身体』で相手に返し、アドバンテージを得ながら、9つの魂で回復する。そして、攻撃カードが大量にドローされた場合は、キャラクターを変えて攻撃を行う。
 アインを補うようにして、火力が高いキャラクターをデッキの中に入れておくといいかもしれない。

 唯一、彼女の攻撃スキルに『13の目』というものがあるが、レベル5にしてまで得る価値がある特殊効果かどうかは微妙。むしろ発動条件が厳しいために、レベル5になってもこれにお世話になる機会は少ないのではないか。


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