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Pray for Japan by Rey

今回の地震で被災された方には謹んでお見舞い申し上げます。



Reyです。







先週の3月11日、東北沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生しました。

午後2時45分ごろ、突如として震度5~6の地震が一分間ほど発生。


ちょうど私はその時、筑波大学の大学会館、たとえるならば文化ホールみたいなところにいたわけですが、天井の天板が揺れ続け、電気などのカバーが落ち、天井の塗料がぼろぼろと落ちて、あわや天井が落ちてこようかという時になって揺れが収まりました。



生きていてよかった。


とりあえず、そう思います。



その日は、大学が春休みに入ったばかりということもあり、キャンパスにそれほどの学生がいなかったというのも幸いだったと思っています。

たった三百人くらいが会館から出るだけでもあれほど混乱したというのに、それが学生全体ともなればどうなったか想像がつきません。



NSKの会員も全員無事であることを確認しております。
ご安心ください。



地震直後は携帯端末、もろもろの情報手段がすべて遮断された状態になり、すぐに情報の確認ができませんでした。
筑波はなぜかワンセグも映らないので、情報源が確保できなかったのです。


当然、ネットワークも断絶。


怖いくらい情報が得られない状態に陥りました。
そこにかぶせるようにして停電の発生。


幸い私が住んでいるところは停電が発生していなかったのでテレビによって情報を素早く得ることができました。



そこに写っていたのは映画ではないだろうかというほどの東北被害の映像。





何だこれは





波がビニールハウスを次々と呑み込んでいく。

そして午後八時ごろに放送された気仙沼市の火事の映像。




空襲の後のような映像で衝撃的でした。



ここで今回の地震の被害についてその認識を改めました。






"Pray for Japan(日本に祈りを)"



海外ではこの言葉がキーワードになって日本の支援を行ってくれているのだそうです。




連日放送し続ける被災地の様子。
被災地救助を行う自衛隊の人々。



それらを見ると、何か胸に迫るものを感じるのです。
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