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もう歳だな。

東京観光一日目、いやぁ歩いたな。

秋葉原を降りて、靖国通りを歩くこと20分、神保町に到着。

もうこんなんで足腰に負担を感じるようで、とてもじゃないけど古本漁りなんてできやしない。

自由時間一時間の間にしたことと言えば、「さぼうる」っていう喫茶店でパチンカスでヤニ中でジャンキチのM氏と、

コーヒーとピーナッツ、それから落書きだらけの壁を見ながら、一服。とにかく壁には落書きだらけ。



そんでもって、神保町から中野へ。

中野と言えば、秋葉原と変わって、今やサブカルチャーの聖地。

レトロなおもちゃから、自分が何星人だか教えてくれるパワーストーンおばさん、スロットを取り扱ってる専門店まで・・・とにかく飽きさせない。

中野でも二時間の自由時間を設けたんだけど、そこでもほとんどの時間をよく行く喫茶店で過ごす。

東京にはつくばと違って、いたるところに喫茶店がある。

足腰の弱いぼくには、これが非常に助かる。


このサークルには運良く、馬場っ子(高田馬場に精通しているお方)がたくさんいることが判明したので、

今日の夕食はそこでとることになった。

とはいうもの、それまでにはかなり時間があるので中野駅からは各自自由行動。

ほかのやつらがどこにいったか知らんが、ぼくは池袋の古本屋を一人尋ねに行った。

池袋には小さな古本屋さんがけっこうあって、通好みのSF書籍を手ごろな値段で買うことができる。

そうこうするうちに、約束の七時が近づいたので、高田馬場に移動。

ここでも喫茶店。さすがに今日は疲れてしまった。



高田馬場に着いたころには、最初にいたメンバーから二人離脱してしまった。

不思議なものである。 まるで、アガサクリスティの「そして誰もいなくなった」みたいだ。

帰るころには何人残っていることやら。



馬場っ子の案内をもとに、居酒屋に入る。

サークルで飲み会をするのは、これが初めてということもあってか、けっこう打ち解けて話ができた。

酒の強いやつが多くて、参った参った。 やつらペースで飲んでいたら、くぁwせdrftgyふじこlだ


そして、今、高田馬場のネカフェにいる。

明日は、杉並アニメーションミュージアムに行く予定だ。

そこから先はまだ決まっていない。

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東京で生きていくには、ブコウスキーのようなしぶとさが必要なんだと思う。

<今日は三曲ぐらい〉

 ・move over


 ・20th century boy


 ・purple haze


みんなに共通していることと言えば、早死にしていることだ。

それがいいのか、どうかは誰にもわからない。





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