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語頭に「義理の」を付けるのは甘え

こんばんは、おしょうです。

なんとなく僕の中二力が年齢を重ねるごとに減少している気がしたので、北欧神話を読み始めました。

神話と聞いて多くの人が思い浮かべるギリシア神話ではなくあえて北欧神話から入るところが重要。

ペーペーの初心者には何から手をつけていいのか分からないためググッてみると「エッダ─古代北欧歌謡集」がおすすめとのこと。

つくば市中央図書館にその本はなかったのですが、大学の図書館には存在する模様。

さすが2004年時に国会図書館に次いで二位の蔵書量を誇った施設だけはある。(現在はだいぶ転落している)

さっそく借りて読んでみたけど、開始3ページで注釈が100を超えるってどういうことよ。

アンサイクロペディアの記事じゃないんだから。


あらすじを説明すると

かつて世界は九つにわかれていた。そして世界樹《ユグドラシル》がそれぞれの世界に根を下ろしていた。

世界の一つ神の国《アースガルズ》に住まう神々《アース神族》の一柱である闘神《オーディン》は、

閉じる者《ロキ》の子供である狼《フェンリル》、蛇《ヨルムンガンド》、冥府《ヘル》を治めたり、

戦死した勇士らの魂を戦死者の館《ヴァルハラ》へ運んだりと大変だねって話です。


他にも多くの愉快な仲間たちが登場するけど、詳しくは自分で読んでみてね。

じゃ、ここらへんで神々の終末《ラグナロク》!

エッダ―古代北欧歌謡集エッダ―古代北欧歌謡集
(1973/01)
谷口 幸男

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