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Fate/Zero見ました~

今季は豊作過ぎて、毎日が午前様になりそうな会長です。


願望機を巡る争いを描いたFate/Zeroや、GONZOの復活をかけたLast Exileや、超展開を迎えつつあるピングドラム・・・


それに、みんながゴリ押しだった「Blood C」は劇場版ですべてに決着をつけるみたいで、今からもうハラハラドキドキ・・・


僕は気づいてしまいました。これが、本当のリア充なんですね。




さて、今日は特に話題もないので、Fate/Zeroの話。

関連作(ゲーム)をやったわけでもなく、Fate/Stay Night(アニメ)と月姫(アニメ)を見ただけのクソにわか野郎ですが、

願望機を巡る争いだということをPVを見て知ったので、興味がわきました。

ロシアの作家ストルガツキー兄弟の作品「ストーカー(路傍のピクニック)」が思い浮かびます。

この作品はタルコフスキーという”カルト映画監督”の手によって、映画化されていて、正直、かなり退屈です。

かなり退屈な映画を作ることにかけては、世界でも指折り。


なんでこの映画監督をボロクソに言ったかというと、作品を全く理解できずに、なんだか悔しい思いをしたからなんですよ。

僕自身の感受性が非常に乏しいのはともかく、映画を観賞する下地がなってないのが一番の問題。

北欧神話についても知らず、聖杯伝説についても全く知らず、キリスト教や・・・・に疎すぎて、

ストーリーの下を流れる激流に気づけないことが多々あったりで、不甲斐ない。

そんなこんなで、外国人映画監督の作品を見るときは、下調べが必要っていう・・・・

ちなみに、タルコフスキーは「ソラリスの陽のもとに」も映画化してるよっていう。


ストーカー (ハヤカワ文庫 SF 504)ストーカー (ハヤカワ文庫 SF 504)
(1983/02)
アルカジイ・ストルガツキー、ボリス・ストルガツキー 他

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ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237)ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237)
(1977/04)
スタニスワフ・レム

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Fate/Stay Nightは聖杯を巡る争いを描いたもの。

SF作家のサミュエル・ディレニィの「アインシュタイン交点」も、ストーリーのいたるところに聖杯伝説をほのめかした作品。

最初読んだときは全くわからんかったな~悔しいでござる。
アインシュタイン交点 (ハヤカワ文庫SF)アインシュタイン交点 (ハヤカワ文庫SF)
(1996/06)
サミュエル・R. ディレイニー

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<今日の一曲>

  今日のブログの更新もヤマナシ・落ちなし。

  曲を無理やり流し、アナーキーな感じで終わらせてしまいましょう。



本家のハードロックカフェにはピート・ダウンシェントが破壊したリッケンバッカーが飾ってあるらしいです。

 うちらにはそんなのないです。





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