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太陽系の中心には太陽、じゃあ銀河系の中心にあるのは銀河?

ガソリン代は会費から出ますよね?

NSKの「運び屋(仮)」こと日世乃です。


知らないと思いますが、実は今日筑波大学の入試だったんですよ。
んでね、僕のいとこが受けててさっき駅まで送ったんだけど、

大学に迎えに行った時ね、第一声が

「名前書き忘れた!」

(゜д゜)えええええぇぇぇ~・・・・・。


それで理工学群長とか情報学群長とか実行委員長とかとお話ししてきたらしいw

受験番号があったから大丈夫だったってね

・・・

あにけん!第3回
『現代における「萌え」と「燃え」の比較研究、および両者の均衡の破れについての考察 part.1』

さて、我らNSKのメンバーなら気付いていることだろうが、最近のアニメ業界には偏りがある。

そう、圧倒的に萌え燃えなのだよ。これは由々しき事態だ。

ちなみに今回、ギャグ系については考えていない。

はっきり言って、エロ狙い多すぎ自重しろって感じ。
去年からだんだん増えてきたが最近は酷い。規制の強化にわざと対抗している気がするのは俺だけか?

そういったアニメは一つの時期に一つで十分だ。今期は三つ四つあるが。


まぁ、エロアニメは置いとくとして

萌え>燃えの現象は普通のアニメにも表れている。
最近の面白いアニメは萌えアニメが多く、燃えアニメは少ない。

誤解しないでほしいのは、萌えアニメが悪いと言っている訳ではないということ。俺も萌えアニメは大好物です。問題なのはバランスが取れていないことなのだ。

日常的にアニメを見る人になら分かるだろう。普段何気なくアニメを見ているかもしれないが、そのアニメが「萌え」なのか「燃え」なのかというのはとても重要である。

たとえるならば、萌えアニメを見るということはすなわち「休養」であり、燃えアニメを見るということは「戦闘」に該当する。これは自論だが、要するにこの二つのバランスを取ることで我々は健康に生きていけると考えている。


人間は適度な刺激を求めている。少なすぎたり多すぎたりしてはいけないということ。

萌えばかりの平和過ぎる日常では弱い人間になってしまうし、燃えてばかりいたら真っ白な灰になってしまうのだ。
余談だが、ジョーに萌えが足りなかったのは言うまでもないだろう。

最終的に何が言いたいのかっていうと、どのアニメを見ても同じようにゆっくりしててつまらない。はっきり言って見ていてだるい。一つ一つは悪くないのに今期のアニメは見ていて疲れますね^^;
もったいない!

そんなこんなで俺は見ないで保存しとく事にしました。


ただ、来期のアニメには期待しています!
その名も「AngelBeats!」
原作脚本は麻枝准!
キャラクター原案はNa-Ga!
この二人は言わずと知れたkeyのスタッフです!!

監督と音響監督はあの「瀬戸の花嫁」や「サンレッド」を手掛けた岸誠二と飯田里樹!
キャラデザ・総作画監督は「ストライクウィッチーズ」や「グレンラガン」の平田雄三!

そして気になる制作会社はなんとピーエーワークス!
ここは「true tears」や「CANAAN」を作った会社ですが、長年京アニと手を組んでいたkeyが別の会社にしたことが、さて吉と出るか凶と出るか、目が離せないです!



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前回のタイトルの答えは「IBM5100」でした。簡単でしたねw



そうそう、前回のタイムトラベルに関することで、タイムマシンを作ることが出来ないことを
「現時点でタイムマシンが未来から来ていないから私たち人間はタイムマシンを作ることが出来ない」というふうに証明出来るという話を聞いたのですが、私はこれでは不十分だと思います。

理論上、未来においてタイムマシンが作られる可能性は0%ではありません。
そこで、エヴェレットの多世界解釈から考えると、いくつも枝分かれをしている世界線の0.000・・・0001%では、もしかしたらタイムマシンが既に存在している世界もあるかもしれませんね(笑)

ただ、コペンハーゲン解釈によれば、タイムマシンが作れるなら未来からやって来ている可能性はあります。しかし、屁理屈に思えるかもしれませんが「タイムマシンは来ているが、私たちに知られないようにしている」可能性も考えられます。実際に「人の意思が量子の状態を決める」という意思説も仮説としてありますから。未来からやってきた人が「現在」に干渉した瞬間に未来が変わる可能性もあるということです。ましてや将来タイムマシンが作れるなどということを伝えら、未来は大きく変わってしまうでしょう。というよりパラドックスが生じて、何が起こるか分りませんw

まぁつまり、「タイムマシンが未来から来ていない」ことを証明することは出来ないと思うのです。
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