スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぼっちベルト交換の巻き


食べたくても食べれない、買いたくても買えないという経済状況が歪んだ食生活を生み出してしまったのであろうと

過去二、三年間を振り返っている今日この頃・・・・そして今も全く変わらず。(趣味に金をかけ過ぎwww)

「汝は生きるために食うべし、食うために生きるべからず。」というキケロの旦那が残した言葉を

噛みしめながら今日も空腹と闘い、自分なりの目標に向かって日々邁進している会長です。


今日は”ぼっちベルト交換”ということで、ブログを書こうと思いますが、何をするにも自己責任でお願いします。

なぜ、ベルト交換?

まず最近僕のホワイトベースに乗った方なら、聞きおぼえがあるかもしれませんが、

エンジンをかけた瞬間に、

              ,r"゙\
         /"'-,,_/     ヽ_,,-'"i
    ,─--,,,,/__/      ヽ_,,l,,--─''ヽ
    \        _ノ  ヽ、_        /
      ヽ     o゚((●)) ((●))゚o    /
       ヽ    :::::⌒(__人__)⌒:::   /
        〉      |r┬-|     〈  チョッギッ、プルリリィィィィィィイwwwwwww
       k//゙゙''-,,/ヽ'| |  |   -,,ア、
      /          | |  |   ヽ   ヽ
        l /"\ ___  `ー'´     ,/゙ヽ l
      | "''ー-' ヽ 、-二''-、   `" '-‐''" |



と、絶望的な音がエンジンルームから鳴り響くことが度々で・・・

これの原因がベルトの摩耗や緩みやその他もろもろ・・・今回は思い切って新品のベルト交換だぜよ!
たておきとよこおき

まずは、上の絵を見てみましょう。

エンジンの向いている向きによってベルト交換の難易度が変わってきます。

まずは、縦置きエンジン

      イメージ的にセダンとかスポーティーな車に多く採用されている配置。
    
      ラジエターやファンを取り払わないとベルト交換ができないタイプが多くて面倒です。

      ただ、エンジンルームは広そうなので、交換自体はやりやすそう。

次に、横置きエンジン
     
      FF車に多く採用されている配置
  
      ラジエターを外さなくてもできる車が多そうです(僕の車も) 車種によってはエンジンマウントを外さなくては・・面倒!

      エンジンルームは糞狭い印象です。

では、実際にやってみましょう!!

写真下のドーナッツみたいな円盤の位置をベルトがたわむ方向に動かしてやると、古いベルトが外れるのですが・・・

download.jpg

ドーナッツ調整用のねじが固着していることが多くて・・・奥にあるドーナッツが動いてくれません(汗

それと、工具が全く入り込まない! エンジンルーム狭すぎだろ!とか思いながら、頑張ること30分やっと古いベルトが外れてくれました。

あとは適当に新しいのを着けて、ドーナッツの位置をもとに戻して終わりです~

もうちょい、メカニカル的なことやベルトの種類について書きたいですが、お勉強が忙しいので今日はこの辺で!

<今日の一曲>

食べ物を粗末にしてはいけないのです!





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。