スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぼっち自炊生活のすすめ


「こんなことにお金をかけるなら、同人誌を買えば良かった!!」

常日頃から私が口にする言葉ですが、これを言うと周りの人間たちの目が私に訴えかけてくるのです

「うわぁ・・・」「オタク気持ち悪い」「はいはいワロスワロス」

けれどしょうがないじゃない それが本心なんだもの み○を



さて、そんな貴方におすすめするのが、食費を浮かす「ぼっち自炊」!!

友人と一緒に外食するのはもちろん、飲み会なんて以ての外!!

そんな時間と金があるなら趣味に使うのだ!





「じすい を した!
 りょうり スキルが あがった!(ファンファーレ)」

こんなことをやりたいなら、お料理教室()にでも通ってください


ぼっち自炊に大切なのは、


如何に安く!

如何に短く!

如何に最低限の健康を維持できる料理を作れるかである!


そしてそんな私が至ったぼっち自炊究極の姿とは・・・



 す ○ 家 の 牛 丼 ( 並 ) 



誰と一緒に来るでも無く、カウンター席で黙々と独り牛丼(並)にがっつく人間

私にはあのカウンター席が、戦場、あるいは一種の悟りの境地の様相を呈しているように思えてならないのです


来店してテーブル席には目もくれずに一路カウンターへ

新メニューなぞ我関せず、店員がコップ片手に近づいてくるや否や、

「ご注文お決まりになりましたらお呼びくださいませ」の言葉を発することもさせずに開口一番「牛丼並1つ」という決まり文句

それはもはや世界の真理を語り尽くす呪文であるかのようにすら思える

数分もせずに出される牛丼を、同じく数分もかからずに食す 食す ただひたすらに食す

お会計時に財布からお金を出す時間をかけ、店員が迷惑しないように、あらかじめ財布から280円ちょうどを出しておいてレジへ向かう

レシートなんぞは旅の重荷にしかならないと受け取りを拒否し、心の中を牛さん、お米、すき○をはじめとしたこのどんぶり一杯に関わったこの世の全てへの感謝で心を満たしながら

「ごちそうさまでした」




なぜ牛丼の並であるのか


牛丼の中盛りは肉は多めなのはともかく、ご飯少なめなどという腹を空かせた人間を舐めくさった商品設定、

さらに他のメニューに至っては牛丼にトッピング1つ加えただけに過ぎないにも関わらず、100円増しというなんとも割高に思える価格設定、

そもそも○き家のメニューに表記されているカロリー表示を見ればコストパフォーマンスなぞ一目瞭然ではないか


そこから導き出される答えは純粋なる一、牛丼(並)以外にありえないのだ



自炊したほうが安いと抜かす輩は、お米を研ぎ、炊くというその労力と時間、そして光熱費についても一考していただけないだろうか

その時間、その本棚に積んである同人小説を読むことでどれだけ積み本消化が捗るというのか 言うまでもない


栄養バランス?そんなものは栄養失調で倒れてから考えればいいのだ

どうしても気になるのならば野菜ジュースで補充しろ!

生の野菜を買ったところで結局は消費しきれずに腐って食えなくなってしまうぞ!


これこそが私の至った悟りの境地である

さぁ、この春入学してきた新入生諸君!

君も明日からレッツ・ぼっち自炊生活!!















まで書いたところで自炊関係ないことに気づいた


※この記事には私の非常に偏った思考が散りばめられています。

この記事及びNSK日本サブカルチャー研究会は、すき家及びゼンショーグループと一切関係がありません。

ご了承くださいませ。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。