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雨の日にRCサクセションが聴こえる

こんにちは、モックです。


今日5月2日は忌野清志郎の命日ですね。亡くなったのはもう3年前。

その当時のぼくは「忌野清志郎?ああ、鬼頭莫宏の短編でそんな名前が出ている作品があったなあ」という感じだったので、

音楽好きの父親が意気消沈しているのをそんなに大変なことが起こったかと傍観しているだけでした。

その後、清志郎のロック葬で流された曲を収録した「青山ロックン・ロール・ショー」が発売されたんですが、


忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック(DVD付)忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック(DVD付)
(2009/07/29)
忌野清志郎、RCサクセション 他

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このブックレットの写真に参列していた父親やその友人が写っていて、それで少し興味をもって曲の方も聴くようになっていった、

というそんな感じで、意識的に触れるようになったのは亡くなってからなんですよね。ビートルズとかを聴き始めたのもそのくらいだったかも。

家族も親戚も音楽好きで集まるたびによく話していたのに、なんでぼくはそれまでほとんど興味がなかったんだろうなー、と

大学に入って日常的に音楽を聴くようになった今でもずっと疑問で、環境は整っていたのに改めて遠回りだった感じがいつもします。





ちなみに、清志郎の名前が出ていた鬼頭莫宏の短篇集とは『残暑』のことです。


鬼頭莫宏短編集 残暑 (IKKI COMICS)鬼頭莫宏短編集 残暑 (IKKI COMICS)
(2004/06/30)
鬼頭 莫宏

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切れ味のいい作品ばかりでおすすめ。鬼頭莫宏は短編かなり上手いです。

その中の「パパの歌」という作品なんですが、タイトルは同名の曲からの引用。





あとはRCサクセションの「雨あがりの夜空に」の名前も出ています。一番有名な曲ですかね。



ヒットした後、ライブでこれを毎回やらなきゃいけないような空気があって嫌だったってのをどっかで読んだ気が・・・。


そんな感じで、今日は清志郎を聴きながら部屋でだらだらしてました。


ではまたー
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