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さよなら魔法先生

モックです、こんばんは。


一週間ぶりくらいに学校行ってきました。

ずっと家に籠ってたわけですがだめですね、ダウナーな気分になって毎日鬱々としてました。

だって頭の中で神尾君が叫ぶんです、 「リズムに乗るぜ!!」 って。悪いリズムに。


でも毎日映画を観られたのでそれはよかった。

初ゴダールで『彼女について私が知っている二、三の事柄』を観たんですが難しいですね、ほかのもこんな感じなのかしら。

とりあえずこれ貼っときます。聴き始めてすぐ活動休止しちゃいました、ムーンライダーズ・・・。残念。






うじうじと続けていってもしょうがないので本題に。





ネギま!の最終巻が発売されましたね。



魔法先生ネギま!(38)<完> (講談社コミックス)魔法先生ネギま!(38)<完> (講談社コミックス)
(2012/05/17)
赤松 健

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連載期間9年、全38巻。らんま1/2とほとんど同じくらいです。40巻は超えると思ってたんだけどな・・・。

ただコメントで、一旦終了ひとまず結末を描こうと思いました。とか書いてたんでこのあとの展開もある・・・のか?

なんか方便って感じがしてこのあとの展開あるのか疑わしいですけど平行世界うんたんでエピソードはいくらでも作れそうではある。

未来は白紙とかなんとか言ってこれまで広げに広げた大風呂敷の片隅を畳んだだけで終わっちゃったかんじなのでかなり消化不良です。

ラブコメからバトル主体に移行して酷評されてる魔法世界編も、ネギVSラカンくらいまでは毎巻楽しみだったんですがその後が・・・。

フェイトが仲間になるって展開はやっぱりなかったほうがよかったですよ。そこらへん時間かけすぎ。グダグダになっちゃった。

魔法世界編もやるならやるで、始まりの魔法使いに乗っ取られたナギとネギの最終決戦までは最低限描いて欲しかったです・・・。

一番大事なところじゃないですか、ずっと父親を追いかけてきてやっと到達したと思ったらその部分カットですか。

ネギがだれとくっつくかってのも、読者の想像に委ねるってのは手法としてはありますがちょっと卑怯かと。

約30人の内それが誰であれ示されることでこれまでの各キャラのスタンスとかが確立しますしなんといってもスッキリしない。

ここまで付き合ってきたんだからそこの結論出されればなんだかんだ言いつつ受け入れますって。

不満だらけになっちゃいましたが、本当にもったいないなと。どうせなら50巻でも100巻でもいいから描き通してほしかった。






絶望先生もあと何話かで終わっちゃいますしそしたらマガジンで買ってる単行本なくなっちゃうんですね。

連載追ってるわけじゃないので最終巻が楽しみです。どう終わらせてくるのか。

ぼくの予想としてはやっぱり「さよなら絶望先生」という作品は可符香の創作だったかな。無難なところ。

どうなるにせよかってに改蔵のラストは超えられない気が。あれ今のところマイベストエンディングです、多分。




最後にハピマテ。うん、楽しかったよ。ネギま。



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