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夢と現実の区別はつけよう

こんばんは、おしょうです。

人の夢の話とペットの話ほどつまらないものはないってキョン氏が言ってたけれど、今日はその夢について書かせてくれ。


夢に姉帯さんが出てきたんですよ。咲-Saki-に登場する、身長2m弱でちょーかわいい俺の姉帯豊音さんが。

その世界で俺と姉帯さんは恋仲であった。これは夢なのかと疑うほどの幸せだった。

俺らはただ目的もなく俺の家の周りを散策していた。「なにもないところでごめんね」と俺が言うと、「そんなことないよー。私の家も岩手の田舎だよ」と返してくれた。なんてことはない日常だが、そこには確かに愛があった。

道すがら姉帯さんは唐突に、電車に乗って遠出しようと言い出す。

「どこか遠くへ行こうよー。他の人がいないような遠くへ」

「遠くって、260円区間くらい?」

「電車賃は1000円までかなー」

「それだと東京にいけちゃうね」

もはや支離滅裂だった。電車は貸切状態だった。そこでも俺らはとりとめのない会話をした。


電車はターミナルに到着する。忘れてはならない。夢の世界は片道切符だということを。

俺は一歩先にプラットホームに降りる。姉帯さんはドアの向こうに佇んだままだ。どれだけ無言で見つめ合っていただろうか。無言をうち破るべく別れのベルはなる。ああ、これは夢っだたのか。二人を隔てるドアは閉まり、姉帯さんを載せた電車は彼方へと飛び去ってしまう。


ここで目が覚めたんだけど、俺はふたつのことに絶望した。

まずは夢から覚めた先が現実だったことに。あっちの世界で一生を過ごせたならばどれほど幸せだったことか。姉帯さんさようなら。

もうひとつ。時計を見ると10時58分だった。そういやなにか忘れてないか?金環日食?いやそれは昨日だろ?カレンダーを見ると赤々と記されていた。「5/22 9:00~ 中間テスト」と。もう終わってるじゃねーか!いつかはやると思ってたが、こんな楽しい夢を見た後にかよ!なんて残酷な現実だよ!もう知らん!ふて寝する!

ってなことがあったのが1時間前です。みなさん寝坊には注意しましょう。

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(2007/10/20)
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