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学際の企画締め切りが近いけど、どうしようか・・・

どもども、久しぶりの更新です。

なんか大学祭の締め切りが来週の金曜日までらしいけど、昨日は話がまとまらなかったみたい。

さてさて、どうするの?

去年のハードディスクロックカフェは、

企画名全く金にならないところが割と気に入っていたのですが、

ピートダウンシェントがリッケンをステージに叩きつけるかの如く、

ハードディスクを投げ飛ばしても全く壊れない、ぜんぜんロックじゃないなということで途中で投げてしまいました。


企画名自体はなかなかいい線いっていた気がするんですが、僕自身が折れてしまいました。

金にならない企画を推した理由は2点あって、


 僕は昔からニルヴァーナが大好きで、カートコバーンがアメリカ的な青春(チアガール)を毛嫌いする感じに共感を持っていて、
(晴れ舞台で踊るチアガールを「Smells Like Teen Spirit」のPVでは、暗いライブステージで踊らせるなど・・・)

そんで、ロッカーの名言的なのに出てくる、「ロックの核心は反体制、反権力だ。成功した俺にもうロックは歌えない。

聴衆を誰一人ごまかしたくない。こんなはずじゃなかった。成功したから俺は死ぬ


みたいな発言が大好きなんで、成功しない=金にならない企画がいいなと思いました。


 二点目、毎年お店をやっているようなサークルの企画と比べたら、

このサークルが焼きそばを作っても、かき氷を作っても、何をやってもきっとオ○ニーレベル(言葉が悪いですが)、

どう考えてもストリップショーレベルに引き上げられないだろうと思い、収益が発生する企画はあきらめました。

なんとなくですが、物事を表現したり、作ったり、訴えたりして、人様から金を取ることは

生半可な覚悟の持ち主、中途半端な人間がやることではないような気がしてしょうがなかったです。

というか、サークルのスタンス的に納得できませんでした。


ハードディスクロックカフェ程度のチンケな企画でも僕は割と企画の立ち位置について考えたり、悩んだりで真剣でした。

もう発案する側では無いので、あれこれどうこう言いませんが、去年の轍を踏まんように頑張ってください。

僕としては、出店してもしなくても正直どっちでもいいです。

みんなが楽しいようにやってください。


こう突き放すのは、あまりにも不憫なんで、僕だったら足を運んでみたい企画を書いときます。


その一、「ガチンコマージャンクラブ

  どっかで聞いたことあるような無いようなネーミングかつ、こいつ等は何がしたいんだろうって感じがcoolです。

  格闘技なのか麻雀をやるのか、それともそれらの融合なのか気になりますね。


その二、「世界の終りとハードボイルド・マージャンランド

  企画名の字数制限を無視した感じ、どっかで聞いたことのあるような小説名、これこそ何をするんだろう、

  こいつ等は何をしたいんだろうと、気になってしょうがない企画。

  村上春樹を熟読している文学少女・少年(例えばの話)がわんさかやってきそうな感じ。

  この企画自体がメタ構造になっていて・・・・例えば人間性を取り戻すような企画だったら・・・・

  2、3年生の皆さんは、この夏、ラカンやら構造主義やらをしっかり勉強しないといけないね。

  なんなら、「ハードディスク・ワンダーランド」でも・・・・


<今日の一曲>

 昔、BSでやっていた「黄金の洋楽ライブ」で知ったバンド、「THE WHO」

 ライブ映像やインタビューをDVDに焼いて何度も何度も暇があったら見てました。



 赤ちゃんがプカプカしているCDをジャケ買いして、はまりました。


 
 せっかくなんで本家の「世界の終わりと~」でほんの少しふれられたバンドを紹介。

時代を感じます。「Jouney」とかもそのころですね。

 80年代の車に乗って、いつかこの頃の曲をかけ流して走ってみたいです。

 
  
  
 










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