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修理と破壊は紙一重

こんちは、立て続けに更新ですみません。

今日を逃すと、明日は野生のエンジンを採集する旅に(解体屋巡り)、火曜日からはそれどころじゃない。


たいして作業はしてないんですけど、エンジン降ろしてシリンダ内やピストンを観察してました。


インマニから覗いてみると、ペースト状になったガソリンや魑魅魍魎がいっぱいおるけど、綺麗じゃん。

ただ、ステンレス製のリードバルブが錆びていたww  再利用しようと思ったのに(泣)
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マフラーちゃん。 純正なのにかっこいい! ザクとかに使われてそう。
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ジェネレーターのふた。 これ超すごいよ、日本の技術力の高さを感じさせる一品だと思う。

一枚の鉄板をプレスしてこんな形に加工するなんて、しびれるぜよ。
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着陸状態のモトコンポ。 早く直して、お出かけしたぜ!

フレームの錆が気になったけど溶接するほどではなさそう!! やった!
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ギアボックスにバールをあててこじ開けようと、ハンマーを振り回したその瞬間、首がもげちまった。

修理と破壊は紙一重とはまさにこのこと。 ハンマーちゃん、2年間お疲れ様でした
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お世話になってる工具達。 車と違って、ドライバー使用頻度が多いです。 
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この一週間はこんな感じでした。結局、エンジン降ろして外から中見てみたりと大きく前進したように見えて何もできてない・・

整備の様子を自身のwebにあげている方が数多くいますが、あのようには自分はできない。

作業を始めてしまうと集中しすぎてカメラを回す余裕がなくなってしまったり、めんどくさかったりで・・

次は各工程説明つきで頑張ります!


<今日の一曲>

 「easy rider」の挿入歌を歌った「The Band」が演奏したのを一番良く聞く気がする。




<今日の一冊>

  先週紹介した「easy rider」でのLSDシーン、この映画のラストを示唆したりととても印象的。

  当時のアメリカのヒッピーのコミューンやLSDを使った人の実体験を記した貴重な一冊。

  著者はなんと、ヴォネガットの子供!! 

エデン特急―ヒッピーと狂気の記録エデン特急―ヒッピーと狂気の記録
(1979/01)
マーク・ヴォネガット

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