スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

貴志祐介

こんにちは、おしょうです。

「新世界より」のアニメも始まったことですし、貴志祐介先生について僕が知っている二、三の事柄についてでも書こうと思います。


貴志祐介とは寡作の小説家であり、高いリーダビリティを誇ると同時に細かなディティールも兼ね備えている、などと言われるエンタメ作家兼エロゲオタです。

あらすじについては既に無数に書かれていますし、ネタバレほど憎悪すべき対象はこの世界に他にないので、なるべく面白いサイドストーリーを紹介したいと思います。


黒い家

おそらく貴志作品の中で最も読者が多いであろうホラー小説です。ホラーといっても幽霊や呪いや超常現象が登場するわけではなく、「結局一番怖いのって人間の悪意だよね」という氏の作品全てに共通するテーマが全面に書かれています。

これを原作とした映画は大竹しのぶさんのおっぱいが見られるとして一部では有名です。

また、この作品をネタに平野綾さんが面白い発言をしたと一部では有名です。リンク(アフィリエイト注意)→平野綾さん「最近は黒い家読んでる」とつぶやくも無反応で「ん?マイナー過ぎたかな~」

黒い家黒い家
(1997/06)
貴志 祐介

商品詳細を見る



青の炎

主人公の少年がろくでもない父親を殺害し、徐々に追い詰められていく倒叙ミステリです。

主人公に「最近の18禁ゲームは泣けるんだぞ」とか言わせています。ヒロインに「うぐぅ」とか言わせてます。どうしようもないですね。

青の炎青の炎
(1999/10)
貴志 祐介

商品詳細を見る



天使の囀り

メルヘンチックな題名に騙されるなかれ、中身はグロ満載のホラー小説です。

登場人物のキモオタがエロゲソングに対して「なぜこんなに素晴らしい音楽が世間では評価されないのか」と評するシーンは圧巻です。どうしようもないですね。

天使の囀り天使の囀り
(1998/07)
貴志 祐介

商品詳細を見る



悪の教典

主人公の高校教師が生徒とセックスして「こいつ上の口では強がってるけど下の口はどうのこうの」言ったり、保健室で保険医と男子生徒がセックスしたりの官能小説です。どうしようもないですね。

悪の教典 上悪の教典 上
(2010/07/29)
貴志 祐介

商品詳細を見る



新世界より

現在アニメ絶賛放送中のこの作品。そろそろ12歳の女の子同士のレズシーンが映像化されると思います。なお男の子同士の69シーンもありますホモ。全方位向けですね。楽しみだ。

新世界より 上新世界より 上
(2008/01/24)
貴志 祐介

商品詳細を見る




この記事で貴志祐介先生の魅力が少しでも伝われば幸いです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。