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あー、テステス。テステス。  by Rook

こんにちは。


お久しぶりです。
いやぁ、本当にお久しぶりでございます。



Rookです!



前回更新したのが、昨年の5月5日。実に9ヶ月ぶりの更新です。

そういうのも、全ては研究室やら何やらでバタバタしていたのがすべての原因。

実に大変でしたが、まあ楽しくも有り、有意義な9ヶ月ではありました。

ただサークルにも余り参加できず、協力もできなかったことに関しては、申し訳なく思っております。


会員諸君、すまん!


9ヶ月もあればいろいろなことが変わるものですね。

NSKの公式(?)ツイッターアカウントが出来たり、何よりもブログのデザインが変わっているのには驚いた。

ウェブ管理をもう次の世代に任せているので、管理者はとても行動力があるのだと予想。

ただね、ブログの記事の罫線が、背景と同色だから見難いです。罫線を変えるか、背景色を変えるか。どちらかをしたほうが良いかと。

とはいえ、私のコンセプトとはちがった、活動報告雑記、という感じがして非常にGoodです。

おしょうさんお疲れさん。





今月、晴れて卒研が終わりました。

ええ、ええ。そうですとも。大学の4年がいよいよ終わります。

卒研という大きな山にぶち当たりながら改めて思いました。


大学って大変や。


いや、当然のことなんですがね。その当然をこの半年身にしみて感じましたよ。
実験実験、研究研究。

ゆっくりと出来る月なんてなかなかありませんでしたねぇ…

1月なんてなんかもうずっとワードを使っていた気がする…カタカタカタと文章を打ち、先生に真っ赤に添削される毎日でした…



寝る間も惜しんで、土日は大学に向かって、ってやって作成した卒論。

なんで卒論なんてものが有るんだと憎々しげに思ったものです。

卒業だけなら、試験とかでいいじゃないと。

医学部とかそうでしょ?国家試験が卒業試験みたいなものです。

あるいは他の大学とかだと、卒業ゼミなるものをやっておしまい!ってところもあるんだとか。

じゃあ、うちの大学もそうすればいいじゃない!


そんなことを考えていた、1月の初め。私の指導教官である教授と話をしていた時に、しみじみと教授がおっしゃっいました。


「卒論は私が君たちを直接指導できる唯一の機会ですからね。わたしは全身全霊で添削をしますよ。」


あぁ、なるほどな、と思いました。
当然のことながら指導教官はわたしよりも倍以上生きて、さらに知識も何倍も持っているプロです。そのプロが、きっちりと向かい合って指導をしてくれる機会なんて言うのは同じ研究室でもそんなにあることではありません。

だけど卒論添削ならそれができる。

わたしが何を思っているのか。どう考えているのか。どうデータを見ているのか。
それらを追って、そして評価し、手取り足取り指導できるのは卒論という場が一番良いのです。そりゃあまあゼミとかでも指導はできるでしょうが、この場合はおおよそ3ヶ月に渡る長期指導。


その指導が今回の私を成長させてくれたかどうかは別として、あぁ、ありがたいなぁと思いました。

教授には学生を持つ義務はあれど、教育する義務はありません。教育者として私達と同じ目線に立って導いてくれようと考える教授の考え方には感服しました。


そんなことがあったりしてやっと完成した卒論。


完璧なものができたかどうかは置いておいて。
それはもうすごい達成感でした。あぁ、完成したって。


血を吐いてでも卒論書け!なんて冗談も聞きましたけど、いやいや、それは比喩ではありません。


本当です。全力で取り組めば自然とそうなります。


まあ何が言いたいかというとね。


来年、今の3年が同じ目に遭うかと思うと、



もう楽しくて楽しくて!w




ふははははは!震えるがいい!
(゚∀゚)





ところで、今年で大学最後の年!なんて言いましたけど。


わたし、院に残ります。

2年間の延長線です!


いや…挫けそうだけどな。早くも。


なので別段、つくばからいなくなるというわけではないのでご安心を。

(おいやめろ!引っ込めとか言うんじゃない!


少しずつだけどサークルにも顔を出せたらなと思っています。

ブログも更新少しはしたいね。



まあ今日は色々とまとまりのないことを書いてしまいました。

とりあえずは更新するか、という気分で来たのでね。

また日があれば書き込みます。


また会いましょうー。
アデュー

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