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ラブライブ!総括

どうもM氏です。

最近は新歓情報をガツガツブログに書いていた僕ですが、今回はアニメの感想記事です。

僕が過去最大級にハマっているコンテンツ・・・

そう、『ラブライブ!』について書きます。

本気で書くと一週間かけても仕上がる気がしないのでざっくりいきますがご了承くださいw




まず、ラブライブ!全13話は話の内容で1~3話を第一部、4~8話を第二部、9,10話を短編、11~13話を第三部といった風に分けられると思います。

アニメから入ってこのコンテンツを支持している人の大半は第一部のラストでこの作品の魅力に気付き、第二部でハマった口でしょう。僕もその一人です。

ライブの演出はもちろんですが、キャラクターの心情描写が非常に丁寧であり、ストーリーも細かい粗はあるもののほぼ文句のつけようのない王道を行っていました。

1stシングルのPVを取り入れたエリチカ加入シーンは本当に素晴らしかった。本当に感動しました。



それが第三部に入ってネット上での評価が二分されました。『脚本ぶっ壊れた派』と、『そんなことねーよ派』に。

僕自身この作品については全てを受け止め肯定する立場なので『これはこれで一つの物語だしいいじゃん最後のライブ良かったし!』という感想を持っています。

が、ファンの目線から一歩引いて第三部を見てみると、やはり『脚本ぶっ壊れてるわww』というのが率直な所です。

ネット上でよく見る批判点を挙げてみると、

・作品のタイトルにもなっているラブライブを辞退してしまった所

・廃校問題があっさり解決した点

・ことりの留学全般

・穂乃果が周りが見えなくなって暴走してしまった所

といったことです。


一番下に関しては問題無かったと思います。というか穂乃果が一人で突っ走ってしまう心情の描写は11話や12話でしっかり描けていたので、ここを批判する人は論外です。お前は何を見ていたんだと説教したくなりますw



ラブライブ辞退に関してはビックリしましたが、元々ラブライブ出場自体がアニメ中盤で急に出来た目標であり、それより前に出てきた第一部ラストの穂乃果が掲げた目標である講堂ライブをしっかり描いた所を僕は評価したいです。



廃校問題があっさり解決したのは特に昔からのファンにとって少し残念に思った所だと思います。『廃校』というワードはラブライブ!を語る上で欠かせないモノですからね。

しかし廃校回避と決まってしまったもんはしょうがない。アニメこういうストーリーなんだからしょうがない。そう考えれば問題ない!(信者脳)


ことりの留学に関しては僕も不要だったと思います。

穂乃果の挫折と復活を描くならラブライブ辞退を絡めるだけで十分だったし、最終回での展開があまりにも急でした。

一貫してしっかりと描かれていたキャラクターの心情描写が唯一欠けていたのが何よりも残念です。

第二部までしっかり尺を取っていた分最後にしわ寄せが来てしまったかな、と。最初から分割2クールだと決まっていればここまで駆け足な展開にはならなかったかもしれません。






思い返してみれば、ここで挙げた問題点は全てあらかじめ2期の製作が決まっていれば違和感無く描けていたであろう物ばかりです。






早く2期が見たいです。






2期が見たい!!






ラブライブ!2期が見たい!!





ここまでネガティブなことばかり書いてきましたが、僕はラブライブ!が大好きなんです!!

良かった点を挙げていくとキリが無くてこんなブログに書けるわけが無いんです。

ここまでハマったコンテンツは他に無いんです。

キャラクターが9人もいて全員好きになったアニメ他に無いんです。



最終回が素晴らしかった満足感と、反省点がいくつかあった物足りなさを同時に感じています。

このモヤモヤ感は相当なモンです。

まだまだμ'sの9人が織り成す物語の続きが見たいです。

一度は断念したラブライブのステージで最高の笑顔を見せる高坂穂乃果に会いたいです!!

総評:ラブライブ!は終わらない

つーか、これからっしょ





~余談~
最終話でμ'sにとって欠かせない曲となった感のある『START:DASH!!』。

3rdライブでも最高に盛り上がることは間違い無さそうです。マジで行きたいですパシフィコ横浜。

そんなスタダから小ネタを2つほど紹介。

・小ネタ1
第三話と最終回の比較動画です。


多くの人が既に視聴済みかとは思いますが、まだ見た事の無い人は是非見ましょう。

製作側が狙ってやったのか偶然かは分かりません。

が、これほど素晴らしい比較動画を他に知りません。

・小ネタ2
4月3日に挿入歌第3弾のCDが発売されました。

このCDに収録されているスタダのOff Vocalバージョンがボーカル有りバージョンに負けず劣らず良いです。

CD買ったけどボーカル無しは聴いてないって人もいるかと思いますがそんな人は是非聴いてみましょう。

僕はボーカル有りと無し同じくらいの回数聴いてると思いますw何か癖になる良さがあります。

ことほのうみバージョンと比較してみるとかなり壮大な感じになっていることがわかると思います。





全然書き足りませんがこれで終わります。

新歓についての更新が一段落したらまた感想記事を書くかもしれません。

それでは!
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