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鬼火/ライフ・イズ・ビューティフル

家で勉強しようとすると、部屋の片づけを始めたくなるものですが、

これから自殺するぞ、という人もきちんと身辺整理をします。

共通しているのは、やろうと思いつつ、心中でやりたくないと思っている事への時間稼ぎ、でしょうか。



鬼火』という映画を見ました。

鬼火 [Blu-ray]鬼火 [Blu-ray]
(2011/08/26)
モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー 他

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順風満帆な人生を送っていた男がうつ病にかかり、自殺して下らない世界にオサラバするまでを描いた物語です。

もちろん超暗い映画です。

見終わった直後は「こんなもんかー」って程度でしたが、「それでも共感できる所はあったな」と思い返していくうちに僕自身もだいぶ鬱になりましたw

近頃、そろそろこの糞みたいな生活を変えなければいけないという一種の強迫観念みたいな物を強く感じ、憂鬱な日々を過ごしていた事もありこの映画はだいぶ心に効きました。

ただ、憂鬱が過ぎれば元気が出るものです。今はヤル気に満ちているのが救いです。

そんな「救い」が訪れなかった男の、命を絶つことによる世界への復讐を描いた映画です。

「面白い」とはかけ離れた映画ですが、見ても絶対損は無いです。

モック氏がBD持っているので興味のある人は貸してもらいましょうw







もう一本見た映画が、『ライフ・イズ・ビューティフル

ライフ・イズ・ビューティフル [Blu-ray]ライフ・イズ・ビューティフル [Blu-ray]
(2011/03/18)
ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ 他

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ネットで調べてみると、感動できる作品としてかなりの頻度で遭遇したので、これは是非見ておきたい、と視聴することに。

第二次大戦中にナチス・ドイツによる迫害を受けた、ユダヤ系イタリア人の親子の愛を描いた作品。

前半のコメディパートは非常に面白く、さすがに推されているだけあるなという感じでしたが、後半の展開は…

僕自身、いつかはドイツに行ってサッカー見てビール飲みたいと思っているドイツ好きなので、かなり複雑でした。

ナチスによる迫害は歴史上確かに存在したわけですが、それを単に強大な「悪」として描いているこの作品がアカデミー賞を受賞するほど世界的に評価されていることが個人的には驚きです。

ドイツ人はどう思っているんでしょうね…この映画。

世界の民族問題や宗教問題は、平和ボケした極東の地に住んでいる限り分かるはずもありませんが、どうも僕はいろんな事が気になって、さっぱり感動できませんでした。

それでも、そういう部分を置いて考えると良い映画だとは思うので見る価値はあるかと。







映画をガンガン見ている僕ですが、最近小説も読んでます。

とりあえず、中学の頃に読んで印象に残っていた、重松清さんの本を中心に。

なんだか急に映画や小説に手を出し始めて、一種の大二病みたいですがww

今年で23歳なのにね…

映画にしても小説にしても、もっと早くいろいろな物に手を出しておけば…と後悔してます。

狭い世界で生きていたなと。







さて、本日7月24日水曜日は
ラブライブ!』ユニットシングル 2nd session
Cutie Panther』の発売日です!

僕は火曜日にフラゲしてきました。

こいつは名盤です。もし僕がラブライブにさほど興味が無かったとしてもこれは買ってたかもw

視聴動画もあるので、みなさんも是非聴いてみて、買いましょう!(直球ステマ)


それではまたノシ
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