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駄文擁護週間

ひっさしぶりに更新でも。


コミケにもティアにも行かなかったゆえイベントに関してはほとんど語ることがなく、お家でずっと時間を過ごしていました。ゲームやってる時間が多かったような気がします。


今はセガサターンの『慟哭そして…』という脱出ゲーみたいなものをやってるんですが、ヒロイン達を救出するのに必要な道具を集めたりその使用方法を見つけるのがなかなか難しく苦戦し、もはや彼女等が次々に殺されていくのを眺めるだけの虐殺ゲーに。

他にも途中15パズルを解かなきゃいけない場面があったりして数十分カチャカチャやってやっと解けたりと頭の弱さが露呈しています。


パズルというと、この前一週間毎日10時間ほど費やして『装甲悪鬼村正』をクリアしたんですがその終盤でも立方陣パズルが唐突に出てきましたね。選択肢とかも小さいころやったゲームブックを思い出すようなのとかあったりして遊び心感じられてよかったです。

本編はもうここまで作りこむかという傑作で、内容についていくらでも話せそうなんで書かないですが是非やるといいと思います。やりましょう。


そういや『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』もプレイ時間相当長くてロジックパズル解くところありましたが・・・これも大作。並列世界をマッピングしながら謎を解いていくシステムとSF的世界観の組み合わせは素晴らしかったです。


ほかに前エロゲまとめで書いた後やったのは

CARNIVAL
未来にキスを
ヤミと帽子と本の旅人
Forest
二重影
霞外籠逗留記
euphoria
螺旋回廊2
ギャングスタ・リパブリカ
猫撫ディストーション
EXTRAVAGANZA~蟲愛でる少女~

とかそのくらいですか。積みゲーが随分なくなったと思っても追加が次から次へ届きます。たのちい。




あとはさっき読み終わった本について。

マキャモンの『スワン・ソング』という小説を古本屋で見かけて、好きなゲームと同じタイトルという理由だけで手に取り読んでみました。米ソの核戦争で荒廃したアメリカが舞台のいわゆる終末もの。

写真 (2)


瀬戸口廉也の『SWAN SONG』も大地震後に生き残った人々が主役の作品で終末ものという共通点はあり、これが元ネタになったのかもしれないけれど本当のところはどうなんでしょうね。

それはいいとして小説を読んでみると、複数のグループの視点から物語が展開されて最終的に一点に収束されていくという、よくあるっちゃよくあるけどラストは盛り上がる構成。のはずだけれどどうも自分は最初から最後まで入り込めずあまり楽しめなかったです。

登場人物については、ナイスガイな黒人プロレスラーや自分をゲームの主人公に脳内設定して行動するゲームオタとかが印象に残ってるとは言え魅力的と感じるキャラクターがあまりいなかった。

なにより合わなかったのは終末系という題材ながら作品の読み味がスッキリ爽やかしてる点。それがこの作家の特色らしいですがどちらかというと沈殿しグズグズ残るものがある読了感が好きな自分にはピンとこなかったです。

あと作中世界では放射線の影響かなんかで病気になり顔を覆う腫瘍ができてこれがある時期になると剥がれるんですが、善人なら美しい顔に、悪人なら醜穢な顔になっているというエピソードに顕現されるように善悪がキッパリ別れるのもどうなんだこれ、と。

・・・ボロクソ言ってたらもう一回くらい読み直したくなってきた。

今回読んだ時と違う気持ちの時リトライすればまた感想が変わる気もしないでもないような。



支離滅裂になってきたのでケネス・アンガーの短編映画を貼って何も言わず逃げます。

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