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いいからボードゲームやろうって、ルールはいくらでも教えるからさ

やっほー新入生のみなさん、入学おめでとう!

このサークルの紹介は他の人がやってくれるだろうから、俺はボードゲームの面白さを広めていくよ。↓Read Moreをクリック!



こいつはシティビルダーってゲームだ。俺らは小さな街の市長だ。自分の街を都市計画と開発によって大都市へと発展させ、誰よりも人口の多い都市に発展さた人が勝者だ。分かりやすく言うとアナログ版シムシティって感じ。





これがボード全景。手前の赤と黄色のボードが個人の街だ。





街を形成する色々な施設は六角形の住宅地タイルで表されている。はじめはタイル3つだけの小さな街なのだ。

手番の流れとしては、

1.住宅地タイルを購入する
2.購入したタイルを自分の街に配置する
3.配置によって収入ポイント、評判ポイントを修正する
4.ターン終了時、収入ポイントに従って収入を、評判ポイントによって人口を得る
5.不動産市場ボードにタイルを補充する

こんな感じだ。





ここが不動産市場ボード。ターンごとに表になっている好きな住宅地タイルを購入することができる。

このゲームには多数の施設が登場する。





左の$が購入コスト、右上の値が配置時に即時発動する効果、下が条件を満たしたら発動する効果だ。ちなみに、○で囲まれた値によって収入ポイントが、□で囲まれた値によって評判ポイントが上下する。それぞれ各ターンごとの収入と、各ターンごとの人口増加数を表す。





これが人口ボード=得点ボード。マーカーの位置でそれぞれの街の人口を表している。赤いラインをまたぐごとに、収入ポイントと評判ポイントが1ずつ減少する。これにより、街が大きくなればなるほどお金と人口は伸び悩むというジレンマを抱えている。大きな街には問題も多いということだ。





そして彼女が今回一緒にプレイしてくれる翠星石だ。

翠星石「暇そうにしてるから一緒に遊んでやるですぅ」(CV桑谷夏子)
俺「ああ、よろしく頼むよ」(CV諏訪部順一)

シティビルダーには一人用のゲームとしてBOT戦が用意されている。BOTは一定のルールに従いタイルを購入し、配置する。当然これでは人間に勝てるわけがないので、タイルを安く購入できるというアドバンテージが与えられている。
まあ、俺には翠星石がいるから関係ないんだけどね。

さて、ゲーム開始だ。





初ターン、事務用品店を購入しここに配置。自身の即時効果で収入+1、さらにそれぞれの街にオフィスが建てれれるたびに収入が+1される。そしてその左上の公園の効果によって評判も+1される。
翠星石は食肉工場を購入したようだ。二人が一枚ずつタイルを購入すると、市場にタイルが補充される。こうしてゲームが進んでいき、山に混ぜられた終了タイルを引いたらゲームエンドだ。その時に人口が多いほうが勝ち。





飛んで時代Aが終わり時代Bに突入したところ。時代が経るにつれ強力かつ高額なタイルが登場する。俺は目標チップのボーナス得点を狙うため、黄色と灰色を中心に街づくりをしている。





これがその目標チップ。目標を達成するとゲーム終了時に人口ボーナスが貰える。土木技師と起業家がほしいなあ。





地方空港二枚!いい引きだ。あとは不自然に空いた空間にあのタイルがはまれば…!





そして時代Cへ。人口はいい感じなのだが開発を急ぎすぎて財政が厳しい…。対して翠星石はお金ばかり稼いで評判最悪なプレイング。そういうゲームじゃねえからこれ!





このタイミングで来てしまった垂涎のタイル!隣接する黄色タイルについき評判+2。あの空間にはめたかったのにお金がない!うぐぐ…





ここで終了タイルがめくれてゲームエンド。人口ボード上のマーカーは圧倒的に勝っている。ここにまず残ったお金5$につき1人をもらえる。人身売買じゃねえか!俺の残り11$なのに翠星石148$っておかしいだろ!
そして目標タイルの人口ボーナスを加算する。土木技師と起業家はなんとかゲットできた。外道は翠星石にあげよう。この外道!

結果。124万人対58万人で圧勝であった。いえーい!まあそう落ち込むなって翠星石。前回は俺ボッコボコにされたんだしさ。またやろうぜ。


感想!自分だけの箱庭が広がっていく感はロマンがあって面白いですよ。綺麗に整備された街並みを見ると、ここが工業地帯でこっちは都市部なのか、ってイメージが膨らむしね。実際にそういう整った街が高得点だってのがいい。
それに多くの住宅地タイルと目標タイルによってリプレイ性も高い。考えどころも多くて飽きさせない。
駄目なところを挙げるとするならば、各タイルの処理が多すぎて煩雑だって点だ。電源ゲームなら自動的にやってくれることを人が行わなければならない。それと場所をとるってことね。

以上、シティビルダーの紹介でした。
新入生が入ってくれないと俺が延々と一人プレイをすることになるので、誰か一緒にやりましょう(泣)
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