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光の速さで、光を追ったら、はたして追っている光はどう見えるだろうか? by Rook

こんばんは。Rookです。

ウイルスバスターのパッケージ版を今日購入しました。


…高かった。orz

あ。なんでもありませんよ。


ホントは、前からバスターは使っていたから、それ以外にしてみようかなと思っていたんだけれどもね。360°回ってしまった…。

迷ったのは、ノートンにするか、カスペルスキーにするか、ウイルスバスターにするかという三つの選択肢でしたけれども、紆余曲折あって、やっぱりバスターになりました。

一長一短、それぞれあるからさ、選ぶのが難しいんだよね。

たとえば、半袖は冬に着るのは寒いけど、夏はちょうどいい。長袖は夏着るには暑いけど、冬にはちょうどいい。

アンチウイルスソフトもそんな感じなんだよね。……思い知らされた。

最近は、もっぱら本読んだり、友人と遊んだり。

あ、そうそうホームページもうりうりいじっていますよ。そろそろ、ゲシュタルト崩壊が起きそうな気がするのは気にしない。



さて、今日は前々からつぶやき続けていた相対性理論のこと。
というか、ここまでつぶやくとここで止まるのも気持ち悪いのでつぶやききろうかなと。

で、今日はその第3回目。
徒然とお付き合いください。


生半可な知識を以て、今までぐだぐだとつぶやいてきましたが。いよいよ、折り返し地点です。


前回途切れた話題。
それが、宇宙では光の波はどのように伝わっているのかという話でしたが、その話はニュートン力学、つまりはアインシュタイン博士以前の力学についての話です。


その当時の常識として、光波は『エーテル』というものを媒質として宇宙空間を伝達しているとされていました。

そうそう。あのMPが回復するやっ…………。


違うよ? 


だけれども、科学であるよね?あの有機物を溶かすことができるやつ。


でもね、こっちのエーテルは別物。
これ実はその当時、一体何を以てエーテルとなるか、つまりは『エーテル=???』であったらしい。


だけれども、不思議なことが起こり始める。

というのは、

 『エーテルというものは、何物か判明していないけれども、ないと実に都合が悪い物質。』 

になってしまった。


どういうことか?


たとえば、自動車Aに乗っている人と、自動車Bに乗っている人がいたとして、その二つの車を見ている人Cがいるとする。
AとBが向かい合って走り始めたとき、Aから見たBの速さと、Bから見たAの速さは違った見え方をする。
だけれども、Cから見れば、AはAの速さで、BはBの速さで見える。

この二つは、ABが相対的な視点であり、Cは絶対的な視点ということになる。(まぁ、絶対的な視点という言葉じゃ、語弊が生じるが。)

物理の式をきれいに表す時に、AとBから見た視点からだとその式は複雑化するけれども、Cから式を作ると簡略に表すことができるらしいんだよね。


つまり、

ニュートン力学において、ある現象を外側から見て観察することができる、人Cのような絶対的視点(空間)が必要だった。ということだったらしい。


で、その絶対的空間をエーテルにしてしまえば、宇宙空間の物理を簡略に考えることができるじゃないか!!ということがわかったわけです。



……わ、わかりにくい…(-"-)


えと、とりあえず、エーテルと絶対空間でwikiっていただいて……(それじゃ意味ねぇじゃねぇか!!)


だけれども、光量子論はそのエーテルの存在を否定するものだったわけよね。だって、粒子が波の伝達物質ならば、エーテルは必要ないじゃない?

だから、その当時は大反響を呼んだわけ。



どれくらい反響を呼んだのか?


たとえば、当時、エーテルの存在を何とか確かめようと、
『マイケルソンとマーレーの実験』っていうものがあったんだけれども、そこでそのエーテルの存在が確認できなかったわけ。

この実験内容は至ってわかりやすくて、

『もし、エーテルが存在するならば、宇宙空間を公転している地球はエーテルの中をかき分けかき分け進んでいるので、公転方向に進む光と、公転方向とは垂直な方向に進む光の速さは違うはず。』

っていう仮定の下、マイケルソンとマーレー博士が実験を行ったんだけれども、エーテルはない、存在しないという結果になってしまったわけ。


で、その当時の人々は焦ってしまった。

『どうしたらあることを証明できるだろう??この実験をエーテルにうまく組み込むにはどうしたらいいだろう??』


ここで注目すべきなのは、当時の人たちがその結果を受けて、『エーテルはない』という結論に至ったのではなくて、『どうにかしてエーテルを確立したい』と考えたところだよね。
どれほど、エーテルという概念が重要だったかがうかがえる。

で。そこで出てきたのが、『ローレンツ収縮』という概念。

これ、つまり地球が公転方向に収縮しているという概念で、公転方向の光が走る距離と、垂直な方向の距離はもともと違うんだ。だから、速さが違っても、結果に反映されないんだという論文なんだけれども、それと同時期に発表されたのが、『光量子論』だったもんだから、かなり大騒ぎになったんだよね。


前置きが長くなったけれども、重要だったのは、

『物理には絶対空間があったほうが考えが簡略になるけれども、そんなものは存在しないということが判明した』 ことだったわけ。



すなわち、相対空間でしか事象は考えられない。



ちなみに、アインシュタイン博士がそれを発表する前に、その絶対空間が存在しないという考え方を示した人がいて。

その人っていうのが、

ガリレオ

マッハ

という二人の物理学者。

まぁ、これ以上は私もよくわからんので割愛するけれども、

この世には相対空間しか存在しないから、それに合った力学理論、つまり相対性理論を考え出す必要があったわけです。(多分。)


あぁ。
どんどん文章が分かりにくくなってきたので、今日はここらへんで更新終了ということで。



次回もどうぞよしなに。




おまけ

初めてみたときそのクオリティの高さに惚れこみ、何度も見るようになってしまった作品。

皆さんも見たことがある方が多いのでは??



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