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秒読み。 by Rook

こんばんは。Rookです。

多分、今回含め、あと二回で、しばらく私の更新はお休みになるかと思います。
ご了承を。


さて。


いよいよ、新年度にカレンダーが変わろうとしています。
四月まで、あと五時間と少しといったところでしょうか。


もし、大学の新入生がこのブログを見ていたとしたら、ご入学おめでとうございますといわせていただきたい。


おめでとうございます。


もう、つくばに引っ越した後ですか?それとも、今年度は寮で生活するのでしょうか?

いずれにせよ、忙しいかと思います。

でね。


三月のちょうど終わりに私の番が回ってきたことは決して偶然ではないとおもいまして。

で、少し、筑波大学の四月というやつをざっと説明しておこうかと思うわけです。



多分、学生寮に来る方はおそらく四月の五日、六日くらいに入居手続き込みで、引っ越しを行います。

その時に、寮は次の四つの地域に振り分けられることになるんです。


『平砂』『追越』『一ノ矢』『春日』


はっきり言って、どの寮も似たり寄ったり。

新しさということでいえば、

平砂<追越<一ノ矢-----??春日

といったところか。

私にとって、春日はどういう分類に入るかよくわからん未踏の地。

ただし、これだけは言えるのだが、部屋の間取りはまるで収容所である。


六畳一部屋とパンフレットには書いてあるが、
その実態はおそらく三畳と思っておくべきである。

なぜか?


実は、部屋にはあらかじめ、パイプベッドとオフィスデスクが備わっており、それらがどうあがいてもただでさえ狭い部屋にデッドスペースを作りだす。さらに、洗面台がもともと部屋に設置してあり、それらが部屋のスペースにとどめを刺している。

ゆえに、実際に使えるのはおよそ三畳。

そこにうまくスペースを確保しなくてはならない。

何を言いたいのか?


つまり、部屋には必要最低限のものしか置くことができないということである。

では、一体何が必要最低限のものなのか?

これは人それぞれあるであろう。
しかしながら、いくつか私の独断と偏見でその意見を述べさせていただくと、

まず、カラーボックスである。

大学に入ると、実はその資料類、あるいは教科書の数があっという間に増えていく。ゆえにそれをコンパクトに収めることができるカラーボックスは以外に重宝するのである。

二つ目に、ラックである。シルバーラックとかそういったものであるけれども。

これは食器類、あるいはちょっとした小物を置くのに大活躍する。
たとえば私の場合は、プリンター。あるいは教科書、食器を置くことにしている。
ラック、あるいは棚はそのスペースをとるが、これも重宝するはずである。

三つ目に、コタツテーブルである。
これは以外に賛否両論分かれるが、エアコンリースをするつもりがないならば、これは必須の品といえる。
というのは、冬場、筑波は寒い。 

無論、各部屋に暖房が設置されているけれども、こちらのほしい時間帯に暖房をつけることはできず、夜遅くまでおきる学生にとっては、十時までしかつかない、暖房はあまりにも厳しいであろう。
それに、暖房といっても、それはオイルヒーターならぬ、温水ヒーターであるので、エアコンリースをしないなら、コタツはほしくなるはずだ。

それと、スノコとじゅうたんはほしいところである。

部屋の床はフローリングではなく、高校の教室の外の白い廊下のような床になっており、一言で言えば、きれいとはいえない。
それに、つくばは湿気がひどい。
床から衣類などを入れたケースを少しはなして、風通しをよくしたいところである。

ゆえに、この二品は以外に重宝するのではないだろうか?


ちなみに、その反面、電気機器の環境は優れている。

インターネットは室内にそれようのハブが設置され、有線でコンピューターを接続することができ、すさまじい速さのネット速度を保持する。さらにこのネット環境は筑波大学内のローカルネットワークに組み込まれているので、大学内でなくては活用できない、ウェブサービスも部屋から簡単にできるという長所がある。
また、部屋には地デジがとおっている。
見ることができるチャンネルは、ローカルチャンネルいがいのテレビ局である。ここは割愛。


とまあ、実際は入ってみるのが一番であるが、入ればしばらくすると住めば都になってしまうのだから不思議なものである。

あと必要なものといえば、
自転車とバスの定期くらいのものか・・・?

まぁ、状況に応じて必要なものをそろえてもらいたい。



さて。
引越しが終わると、今度は入学式、オリエンテーション、そして新入生歓迎祭へと日程が続く。

そのときに特筆しておきたいのだが、新入生歓迎祭はできるだけ多くのサークルを回っておくのがよいと思う。
というのは、そうすることでどの学類の学生が多いのかというリサーチをすることができるし、何よりも、
タダでつくばのうまいところに連れて行ってくれるのだ!! 

これを利用しない手はない。
オリエンテーション資料に、サークル一覧とかいう冊子があったはずである。
その冊子に書かれている連絡先を見て、連絡するもよし、新入生歓迎祭のサイトへ行き、サークルの予定を見て、活動に行ってみるのもよいだろう。

このリンクを参照してもらいたい。

かく言うNSKもこの新入生歓迎祭に参加する。

興味のある方はぜひ一度来てみていただきたい。

ちなみに新入生歓迎祭が開かれる初日はそこに花見が集中する。

筑波大学はその構内の多くがすばらしい桜の見所であり、実ににぎやかな花見になるはずである。
(われわれも花見をするのでよろしくしてほしい。)


まぁ、こんなところがざっと四月頭の予定であろう。
このあとにtwinsという履修申請が待っているのだけれども、それはまた次の機会に話すことにしようと思う。
(これ以上記事が長くなってもつまらないだろうし。)

わからないことがあったら、コメント欄を使っていただければ微力ながらもできる限り答えたいと思っているのでぜひ活用していただければと。


まあ、とりとめもない記事であったが、新入生にとって少しでも助力になることを祈って、今日の更新はここまでにしよう。


おまけ。

花見にはマナーが必要なのでぜひ、確認しておいてほしい。特に会員たちよ。



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